こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

PS3 「DARK SOULS」 感想


Category: PS3   Tags: PS3  感想  フロム・ソフトウェア  ダークソウル  
発売は2011年9月22日。
開発は勿論、フロム・ソフトウェア。販売はバンダイナムコゲームス。

公式サイト

あの「デモンズソウル」の続編として「マゾゲー」との呼び名の高い本作の中身を観てみよう。
尚、筆者は「デモンズソウル」は未プレイなので単純な比較等は出来ない。

※当然長文。

とりあえず例によってストーリーを。

古い時代
世界はまだ分かたれず、霧に覆われ
灰色の岩と大樹と、朽ちぬ古竜ばかりがあった

だが、いつかはじめての火がおこり
火と共に差異がもたらされた
熱と冷たさと、生と死と、そして光と闇と

そして、闇より生まれた幾匹かが
火に惹かれ、王のソウルを見出した

最初の死者、ニト
イザリスの魔女と、混沌の娘たち
太陽の光の王グウィンと、彼の騎士たち
そして、誰も知らぬ小人

それらは王の力を得、古竜に戦いを挑んだ

グウィンの雷が、岩のウロコを貫き
魔女の炎は嵐となり
死の瘴気がニトによって解き放たれた

そして、ウロコのない白竜、シースの裏切りにより、遂に古竜は敗れた
火の時代のはじまりだ

だが、やがて火は消え、暗闇だけが残る

今や、火はまさに消えかけ
人の世には届かず、夜ばかりが続き
人の中に、呪われたダークリングが現れはじめていた…







元々プレイする予定では無かったのですが、友人に借りまして。
「この手のゲームは意地になって最後までやるか、早々に嫌になって辞めると思う」とは言っていたんですが…、結局最後の最後までやりました。
何とかプラチナトロフィーも取得。最後のセーブデータを確認すると138時間16分4秒でした。

・ダークリング、それは呪われた不死の証

今更ゲームシステムについて云々と言うようなゲームでは無いが、基本は後方視点からのアクションRPG。
プレイヤーは「不死人」となり、託された「不死の使命」を果たすため「ロードラン」の地を巡礼(探索・踏破)していく事になる。
各エリアは一部を除いてシームレスで繋がっており、広義のオープンワールドゲームと言えるかもしれない。
高難易度ゲームとして知られる本作だが、オンラインシステムもユニークなものとなっている。
「デモンズソウル」より引き続き、「直接的なコミュニケーションの必要の無い緩やかな繋がり」をコンセプトに、他のプレイヤーの幻影やメッセージ、血痕(死に様)を確認する事が出来る。
また、協力プレイやPvP(対戦)プレイをする事も可能。

他にもオンラインでの要素は色々とあるが、詳しくは公式ブログを確認してもらった方が早い。仕組みも書いてある。

ダークソウル ゲームガイド 【第1回】

「奇跡の共鳴」や「篝火の伝播」などは先に仕組みを知っておかないと混乱する事必至。
一応、取説に解説は載っているものの、実際にその場面に遭遇しないと解りづらい、と言うか、解らない。

書いてあるように、「一期一会」の感覚を重視しており、特定のフレンドを招待したりする機能は無い。
自分もフレンドと誓約を合わせて待ち合わせ場所を決め、相手に召喚サインを出してもらったが結局一度も成功しなかった。
ピア・ツー・ピア接続なのでタイミングや運も絡む上、レベルが近い者同士でマッチングされやすくなる傾向が有るため、狙ってマッチングするのは難しい。
また、自分が召喚サインを出したり、他のプレイヤーを召喚する為には、自身が生身である事が必須条件になる。
だが、それを狙って生身で居ると闇霊(敵対プレイヤー)に侵入されるリスクも高くなるというアンビバレンツ。
「デモンズ」では生身の状態で死ぬと「ソウル体」となり、体力が半分になるというペナルティがあったが、今作ではそれは無い。
(その代わり「亡者」状態となって見た目が非常に悪くなってしまうが…)
上記のオンラインプレイは出来なくなってしまうが、攻略自体には支障は無い。
尚、他のプレイヤーの幻影やメッセージ、血痕は亡者でも確認する事が出来る。
生身・亡者に関わらず、死亡すれば「所持している人間性・ソウル(経験値兼、通貨)」を死亡した場所に残し全て失うのは前作通り。
再度その場所に到達して回収すれば問題無いが、回収前に死亡すると全てロストする。
自分も序盤で20000ソウルをロストした時は結構マジで凹んだ。
死亡した場所には血痕が広がり、自分の死に様が全世界に強制公開される。
ただし、血痕で確認出来るのは「死亡する5秒前の行動」であり、それが「クリーチャーに殺された」のか、「敵対プレイヤーに殺された」のか、「毒で死んだのか」等は解らない。
なので、血痕が大量にあるような場所ではより一層注意してプレイする必要がある。
所々に残されている「メッセージ」も有用なものから嘘情報まで、多種多様。
勿論自分で残す事も出来るので、ネタに走るも良し、有用な情報を残すも良し。
他プレイヤーの幻影やこれらのシステムによって、「一人だけど一人では無い」という感覚が芽生えてくる。
この「緩いオンライン」と「共闘感」は形を変えて「ドラゴンズドグマ」に少なからずインスパイアを与えたと思うが…、果たして。
ちなみに、特定のボス戦前にはNPCを白霊として召喚する事も出来る。(「太陽の戦士ソラール」や「黒鉄のタルカス」等)
が、大抵はボス戦の直前にそれらの召喚サインがあり、生身でそこへ到達する前に闇霊が侵入してくる事が多い。
その為、他プレイヤーをオンラインで召喚しないのであれば、ボス戦前はオフラインモードでプレイする事を推奨する。
恐らくオンライン環境が無い人への救済措置だろうが、このNPCが居ると居ないとではボス戦攻略が雲泥の差なので召喚する事をオススメする。
特に「鐘のガーゴイル」戦でソラールにお世話になった人は多いハズ。
尚、オフラインモードの始め方は「PSNにサインインせずにゲームを起動する」。
ゲーム中にサインアウトするとセーブされて強制的にタイトル画面に戻るのでそちらから始めても良い。

・そして選ばれた不死だけが、古い王たちの地“ロードラン”への巡礼を許される

舞台となるロードランの地は前述したように、一部を除いてシームレスで移動可能。
ストーリーの進行に合わせて「下層」「最下層」、「センの古城」「アノール・ロンド」等、行けるエリアが開放されて行く。
最序盤から行けるエリアとしては「病み村」「小ロンド遺跡」「地下墓地」「城下不死街」となるが、「とりあえずここへ行け」というような指示はゲーム中には無い。
なので、何処から行っても問題は無さそうではあるが、実際には大有り。
配置されている敵の強さが明らかに序盤レベルじゃないものが多く、実質的に「城下不死街」から攻略をスタートする事になる。
「ダークソウル」は中世風のダーク・ファンタジーをモデルにしており、各地のロケーションは見た目的にも違ったものが多く、初プレイの段階では飽きる事は無いだろう。
(「アーサー王物語」から「クトゥルフ神話」までモデルにしている節がある)
尚、グラフィックは2012年の今観ても「中の上」と言った所。意外とロードランの地は広く、規模の大きさを考えると妥当なラインか。
クリーチャーのデザインも独特なものが多く、古典的な飛竜から、人に生理的嫌悪感を抱かせるようなモデリングまで様々。
そして、一癖も二癖も…、と言うか、クセしか無い人物も多く登場する。
この「ロードラン」には不死人しか居らず、普通の人間は一切登場しない。
その所為か、はっきり言って頭のネジが何本かブッ飛んだ連中が多い。(まともな受け答えが出来る人物も多くいるが、ほとんどの人物の末路が…)
この手のファンタジーものに抵抗が無い人にはすんなり受け入れられる世界観ではないだろうか。
「ドラゴンズドグマ」のファンタジー観とは似ているようで全く違う。
「ダークソウル」の平均的なプレイ時間は解らないが、ゆっくり慎重に進める事が前提となる為、必然的にプレイ時間は長くなる。
各ロケーションのギミック、敵の配置等、どう考えても明らかに初見殺しな箇所は多くあるが、それらを乗り越えてボスを倒した時の達成感は近年のゲームにはまず見られないレベル。
そこに到達するまでにストレスを感じて辞めるか、乗り越えられるかは人それぞれとしか言えないが…。
キャラクターのモーションが若干独特で、操作もほんの少しだけ複雑な本作はアクションをメインでプレイしない人には凄まじい壁となるだろう。
事実、筆者ですら「鐘のガーゴイル」戦で「自分には向いていないのでは…」と思って辞めそうになった。
が、よくよく全体を見渡せば意外と初心者救済措置と思われる箇所もある。
前述のNPC白霊召喚もそうだが序盤で強めの武器を手に入れる事が出来たり、ソウルを稼ぐのに最適な場所もある。
正直、本作に関しては「攻略Wikiなんか観るんじゃねぇ!!」という偉そうな事は言えない。
…が、文章でボス対策を読んでも全く実践出来ないのがこのゲーム。
Youtubeにはボス攻略動画も多く上がっているので、どうしても倒せない場合は参考にすると良いだろう。

・人間性を捧げよ

本作の難易度の高さは発売前から言われているが、基本的にはどの場面でも攻略法、活路がある。
中にはスタッフの悪意すら感じる敵の配置や仕掛けもあるが、繰り返し繰り返し挑戦する事で自らのスキルの上達を実感する事が出来るだろう。
なので、あまり参考にはならないが自分がプレイしていた方法を少し。

・基本的には一対一

このゲームを普通のアクションゲームや「無双」シリーズ等と思って敵の群れに突っ込むと、瞬殺される。
序盤では敵の攻撃をノーガードで一撃食らう=体力が半分減る、と思った方が良い。
初めて訪れるような場所で見通しの良い場所以外では歩きながら進む方がすぐに対処出来る。
敵にはこちらに対する「視認距離」が有り、音にも反応する。
なので、敵の視認範囲外からの弓矢での攻撃は非常に有効。
敵の群れが確認出来るのであれば、その内の一体に矢を放つと良い。
敵に攻撃を加えるとこちらに向かって走ってくるので、離れた場所で安全に一対一に持ち込める。
振りが大きく攻撃範囲の広い剣もあるが、大抵そういう武器は隙が大きいのでこちらの攻撃前に敵の攻撃を集中的に食らって死ぬ可能性が大。
また、初めて遭遇する敵の行動を観る為にも一対一で戦うのは有効。
ある程度の距離を逃げると敵はそれ以上追って来なくなり、定位置に戻ろうとするので、ヤバイ時はとにかく逃げる事を推奨する。

・ロックオンを活用する

敵に接近した際にL3を押すと敵をロックオンし、真正面に捉えたまま相手の周囲を移動するようになる。
後述のパリィ、バックスタブの為に一対一に持ち込んだら敵をロックオンしよう。
敵が複数いる場面ではロックオンしている敵を倒すと違う敵に自動ロックするようになっている。
これは環境設定からオフにする事も出来るので、好みの方を選ぶと良い。

・パリィ、バックスタブの感覚を掴む

盾を装備している時にL2(もしくはR2)で盾を振る動作を行う。
敵の攻撃が当たる直前にこの動作を行う事で攻撃を弾き、相手に大きな隙を発生させる。
その間に接近して攻撃を加えると、パリィからの「致命の一撃」になる。
タイミングは難しいがパリィが成功すると敵は完全に無防備になる上、近接攻撃のほとんどに対応出来るので序盤でタイミングを模索してみると良いだろう。
バックスタブは相手の背後に回り込んだ時に攻撃をする事で「致命の一撃」となる。
ただし、完全に真後ろでは成功しない事と、通常サイズの人型の敵にしか発生させられない。
少し回りすぎた、ぐらいの感覚でやると成功する事が多かった。
また、敵によって若干発生する距離や角度が違うようで、この辺りは慣れていくしか無い。
バックスタブからの致命の一撃は人型の敵と戦う時に重要になる行動の一つ。
狙って出せるようになれば致死率は大幅に下がるだろう。


・毒、重力は無情だと知れ

基本的にこのゲームは柵が無い場所からは当たり前のように落下する。
当然落下ダメージも有る。落下ダメージは防御力補正では無く落下時間によって算出されるようで、どんなに良い装備をしていてもそれなりの高さから落ちると体力が半分近く減る。
一応、「七色石」という消費アイテムを使用すれば高さを音で測る事は出来る。
(落下した後に「パキーン」という割れた音が聴こえる箇所は落ちると即死)
足場が悪い箇所はこのゲームに大量に存在する(カイジか!! と思うような箇所も…)ので、特に足元には細心の注意を払いたい。
それだけでは無く、敵の攻撃をガード、もしくは食らうとノックバックが発生する点にも注意したい。
攻撃をガードしたのは良くても崖下に突き落とされる事もある。
が、これは逆に敵にも同じ事が言える。
上手く立ち回って崖から落とせば敵を即死させられる。アイテムは回収出来なくなるがどうしても倒せない敵がいる場合は活用すれば良いだろう。
毒は序盤のプレイヤーにとっては脅威でしか無い。
毒耐性が低い上にスリップダメージが大きく、更に時間経過で毒は解除されるものの、解除されるまでが長い。
序盤では毒を解除するアイテム「毒紫の苔玉」が高価であり、なかなか入手し辛い。

「病み村」は毒の沼地があり、通過するだけで毒の蓄積値が溜まる上に沼地なので歩行速度が落ちる。
なので、「病み村」を訪れる前に「城下不死教区」にいる「アストラのアンドレイ」(鍛冶屋)の方向から向かえる、「城下不死教区」と「黒い森の庭」の間にいる植物人間をひたすら倒すと良い。
「毒紫の苔玉」の他、出血の蓄積値とスリップダメージを解消する「血赤の苔玉」、猛毒状態を解除する「毒紫の花苔玉」をドロップするので、ある程度拾ってから「病み村」に向かおう。
特に猛毒は蓄積値が異常に早くスリップダメージも大きいので、序盤どころか中盤、後半でも下手したら脅威となり得る。
「毒紫の花苔玉」を商人から買うことも出来るが、4000ソウルと高価なのでドロップを狙う方が良い。
そして、一部の敵を除くほとんどの敵にも毒は通用する。
どうしても倒せない敵がいる場合は敵の視認範囲外から毒矢を打っているだけで倒せたりもする。
むしろ、毒だけで死ぬボスも居たりする。
毒と重力は無情なのだ。

・人間性を活用する

「人間性」はアイテムとして所持しているだけでは効力を発揮しない。
人間性を使用すると、体力回復の他、自身の体力ゲージの横の数値が+1される。
この人間性の数値が多くなると、ステータスに影響が現れる。
特に顕著なのは、「呪耐性」と「アイテム発見力」。
「呪耐性」は「呪い咬みの指輪」や他の装備でも耐性を上げる事が出来るが、「アイテム発見力」は人間性と「貪欲な蛇の金の指輪」の二つでないと上げる事は出来ない。(「貪欲者の烙印」という装備もあるが…)
人間性は各地の商人が販売していたり(個数制限有り)、エリアボスを倒していない状態で一定数以上の敵を倒す、対人プレイで勝利すると得られる。
(ただし、一定数以上の敵を倒した時に得られる人間性はアイテムではなく直接人間性メーターに反映される)
もっと手っ取り早く稼ぐには、「貪欲な蛇の金の指輪」を装備して、「最下層」にいるネズミを片っ端から狩る。
「貪欲な蛇の金の指輪」+人間性メーターが10でアイテム発見力が最大の410になる。

この状態でネズミを狩ると大体一周で2個の人間性をドロップする。あくまで平均だが。
ただし、「貪欲な金の蛇の指輪」は「センの古城」で入手出来るので、そこまでは頑張るしか無いのだが…。
亡者状態からの復活、篝火への継ぎ火、「混沌の従者」「ダークレイス」の誓約の絆を高める、緊急時の回復アイテムとしても「人間性」はずっと必要になるので、最下層で少なくとも50個は集めておきたい。

以上の事に留意すれば致死率は圧倒的に下がり、事故も最小限に防げるだろう。

・「深淵歩き」アルトリウス ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION





そして2012年10月25日には、追加要素を同梱した実質「完全版でありベスト版」の「Artorias of the Abyss Edition」が発売される。
これは作中で語られてはいたものの登場はしなかった「深淵歩き」アルトリウスが登場する追加要素となっている。
新たなエリア、新たなボスも登場し、また多くのプレイヤーが死んで行くのだろう。
この追加要素はDLCとしても登場するので、本作を持っている人は新たにディスク版を購入する必要はない。
また、本作はPC版も同時に発売されるので、PS3を持っていない人でも新たにプレイする事が可能となる。
…が、これも色々あるようで…。
本作の販売は冒頭に書いたようにバンダイナムコゲームスが担当している。
「デモンズソウル」での国内販売はSCE、海外ではアトラスUSA(アメリカ)とバンダイナムコゲームス(欧州)だった。
で、「デモンズソウル」と同じく本作も海外では「コレクターズ・エディション」が発売された。
日本でも数量限定特典としてフィールドマップとサントラ同梱版はあったものの、同梱物のレベルが全く違うのがもう何とも言えない。
「キャサリン」海外限定版や「ICO・ワンダと巨像HD」、「MGS HD」と日本と海外での販売の仕方が全く違うのはもう本当に何とかしてくれ。
しかも元はと言えば全部日本のゲームなのに…。
まだ「MGS」はコナミスタイルから限定版が発売されていたり、プレミア感はあるものの。

尚、音楽は目立たないものの実は桜庭統。
ボス戦では臨場感のあるオーケストラやコーラスを聴かせてくれるが、それ以外の場面では音楽は控えめ。

そう言えば、トロフィー「騎士の名誉」なんだけど。
どこの攻略Wikiを観ても「アルトリウスの大剣×2、アルトリウスの大盾」が必要になってて、そのおかげで大狼シフを三回倒さなければならない…、となっているんだけど、自分の場合「アルトリウスの大剣×1、アルトリウスの大盾」だけで解除された。
一周目に「アルトリウスの大剣(聖)」を作っておいて、二周目で「アルトリウスの大盾」。
三周目の時点で残りが「アルトリウスの大剣」と「大王の大剣」だけになっていて、先に「大王の大剣」を作成した時点で取得された。
Wikiのコメント欄を見ると自分と同じように解除された人もいる一方、アルトリウスの大剣を2本きっちり作って解除された人もいる。
敵対プレイや協力プレイも何度か行ったけど、アルトリウスの大剣を渡された事は無い。
どちらにしても大狼シフは三周目で討伐していたので、あまり関係は無いと言えば無いんだけども。
複数キャラで「騎士の名誉」が解除されたりする人がいたり、されない人もいたりで、この辺りがどうなっているのかイマイチよく解らない。
確実に取得を目指すなら1キャラで三周目までプレイするのが安全か。
…ああ、ラスボスを倒してスタッフロールが終わるとそのまま次の周回が始まるから、キャラメイクは最初に徹底的に満足するまでやった方が良いよ。
キャラクターを作り直す=最初から始める、なので。

まぁ二周目は…、敵の攻撃力や耐久力も上がっているものの、一周目のノウハウがそのまま活かせるからそこまで苦労はしないと思う。
敵の行動自体には変化が無いから。

結局、一周目が一番難しく、そして緊張感もあるというゲーム。

最後になるが、ストーリーにはあまり期待しない方が良い。
だって、フロム・ソフトウェアだぞ。
あと、今までフロム・ソフトウェアのゲームをプレイした事の無い人はキツイかも。
一応自分は「キングスフィールド」や「アーマード・コア」シリーズをいくつかやっているから「フロムなら大体いつもこんなもん」で終わるが、しっかりと説明されないと納得出来ない、というような人には合わないかも知れない。
他のフロムゲーと比較するとまだ取っ付きやすい方ですよ、これでも。
「アーマード・コア」なんかは冗談抜きにコントローラーの全ボタンを使って操作するし、「ダークソウル」より遥かに複雑。
「デモンズ」の時にも言われていたけど、今の時代にこういう難易度の高さ(プレイヤーのスキルが直結する)のゲームは貴重。
アクションゲームが好きなら是非プレイして心折れまくって欲しい。

合言葉は「意地でも回収、意地でも突破、意地でも撃破」。




DARK SOULS (ダークソウル) 特典「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付きDARK SOULS (ダークソウル) 特典「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付き
(2011/09/22)
PlayStation 3

商品詳細を見る

DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION (数量限定特典 DARK SOULS THE COMPLETE GUIDE Prologue + DARK SOULS Special Map & Original Soundtrack同梱)DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION (数量限定特典 DARK SOULS THE COMPLETE GUIDE Prologue + DARK SOULS Special Map & Original Soundtrack同梱)
(2012/10/25)
PlayStation 3

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ■PLAYSTATION®3    ジャンル : ゲーム


Comments

Leave a Comment



10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

09

11


 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
 
タグリスト

 
プロフィール

GiT(じっと)

Author:GiT(じっと)
ゲームと音楽が好きなダメな人。

使用機材とか

色々

ましろ。
Youtube
ニコニコ動画
Soundcloud


 
Twitterフィード
 
 
 
Amazon TVゲームベストセラー
 
 
ブクログ
読んだ本やプレイしたゲームを忘れないように…。
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
Amazon ホビーベストセラー
 


Archive   RSS   Login