こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PSVita ファーストインプレッション


Category: PSVita   Tags: PSVita  SCE  
で、えー、先のブログに書いていた通り、たまたま日本橋に寄ったらPSコンセプトショップにてPSVitaの先行体験会がやっていたので、PSVitaを触ってきました。


まずそもそも、「PSコンセプトショップって何じゃい」という人の為にリンクを。

PlayStation®が提案する『Concept Shop ―コンセプトショップ―』 | プレイステーション® オフィシャルサイト

これが書いてあるように、大阪・日本橋のジョーシン、ディスクピアの中にあるんですね。
写真だと広そうに見えるけど実際はそんなに広く…、あ、何でも無いです。

日本橋に着いたのが16時過ぎで、そもそも体験会をやってるって事も知らなくて何となくコンセプトショップ覗くか、ぐらいの感じで行ったらまさかの体験会。

PlayStation®Vita体験イベント情報 - ブログ | PlayStation®Vita コミュニティサイト | プレイステーション® オフィシャルサイト

ここにも書いてあるように、告知が10月14日で実施が10月15・16日、という突貫工事的なイベント。
そのせいか、体験会の列も少なく、すぐにプレイ出来ました。(夕方だったからかもしれない)
プレイ出来たのはここにも書いてあるように、「みんなのゴルフ6」。
20分ほど並んだだけでプレイ出来た訳ですが、ちょっとPSVitaを実際に触った感触を書き残しておこうと。







まず、手に持ってみてすぐに感じたのは、PSPより一回りぐらい大きいのに、持ちやすさはPSPより上、という事。
PSP-2000が「幅169.4×高さ18.6×奥71.4mm」であるのに対し、Vitaは「約182.0 x 18.6 x 83.5mm(幅×高さ×奥行き)」なので、PSPより一回り大きいサイズと思って問題無い。
重量はPSP-3000が約189g、Vitaは3G版が約279g、WiFi版が260gなので、重さ的にはPSP-1000と同じ程度。
背面のグリップ部分に自然と手が添えられる形になるので、PSPより持ちやすさは向上している感じ。

体験会では「みんなのゴルフ6」を3コース、プレイする事が出来た。
スタッフさんに「みんゴルやった事ある?」って聴かれて「はい」って答えたら基本操作説明は省かれたw 特に問題無いけどw
で、やっぱり真っ先に目が行くのは有機ELディスプレイの綺麗さ。
色んな媒体で「綺麗」とは書かれていたし、実際にスクリーンショットを観ても綺麗な画像だったけど、これは実際に観てみないと伝わらない部分だと思う。
PSP-3000の発色も充分綺麗だけど、それよりさらに発色が良くてハッキリと映っている感じ。
本体下部に2本のアナログスティックが付いた事によって、十字キー、○×△□ボタンはPSPより上部に位置している。
また、各ボタンのサイズがPSPより少し小さくなったように見受けられた。
特に十時キーはPSPやPSコントローラよりも各キーの溝が少なくなって、より十字キーとしての感覚が強くなった。
で、十字キー、○×△□ボタンに共通して、ボタン部分が少し凹んでる加工になってるのね。
これは本体写真でも確認出来るけど、この微妙な凹み具合がしっかり指にフィットする感じ。
各ボタンのストロークはPSPよりソフトになっていると思う。
また、左右スティックと上部キー(↓キーと×ボタン)の間にも凹み加工がされていて、スティックからスムーズにボタン操作が行える感じ。
ただ、ちょっと右スティックと×ボタンの間隔が短いかな、とは思った。
×ボタンを誤爆したりしないかな? という気がしなくも無い。
L・Rボタンに関してはしっかり触らなかったので確認出来ず…。
スティックをぐりぐり動かした感触は確かにデュアルショックに近い。

んで、「みんゴル6」を使って実際に操作。
背景の空を指でスライドすると、時間変化が行えた。
ただ、自分のやり方が悪かったのか、速くスライドしすぎるとちゃんと付いて来れなかった。
基本的には30fpsで動作していたけど、時間変化や背景をタッチしたりすると処理落ちが発生していた。
背景をタッチすると木々が揺れたりしていた。
最初のティーショットの時、背面タッチパッドと前面タッチパネル、これを合わせて使うとキャラクターを掴んで位置調整が出来る。
この「摘む」っていう感覚が面白かった!
これは確かに今までのゲームでは出来なかった事だと思う。
で、ショットを打つ時も背面タッチパッドで飛距離や距離の微妙な調整が出来る。
画面を邪魔せずに感覚的な調整が出来るというのはなかなか良い。
が、これも俺の操作の仕方が悪かったのか、背面中央部分をしっかり触らないと反応してくれなかったり、速過ぎると着いてこれない感じだった。
モニタ部分と1:1のタッチパッドなので、この辺の仕様はゲームによるのかな。
ショットの仕方は従来のシリーズと同じ。
ただ、ショットする瞬間に本体を下げる(という表現で良いのか解らない)と、内部の加速度センサーが働いてパワーショットが打てるらしい。(俺は失敗しまくった)
で、E3とかTGSでの紹介動画でも出ていたけど、ジャイロセンサーによる視点変更と背景の取り込みも体験出来た。
ジャイロセンサーでの視点変更は結構融通が効いて、感度も良い。
下に向けると芝生がしっかり見えるし、上を向けると空が見える。
本体を縦にしてもちゃんと追従して表示してくれるので、違和感は感じ無かった。
背景の取り込みに関しては、基本的なコース部分以外の背景をカメラで取り込む事が出来るという感じ。
カメラの性能は「320×240(QVGA)で120fps、640×480(VGA)で60fps」という事らしいが、さすがに背景取り込み中のフレームレートは低下していた(あくまでも取り込んだ部分、の話)
ちなみに、ジャイロセンサーを使用する/しないの切り替えは□ボタン横に表示されたインターフェースにタッチして選択する。
これもさり気なく操作しやすかった。単純にボタンがもう一つ増えてる感じで。

グラフィックパワー的には「PS2.7」ぐらいかな、という印象。
芝生をドアップで映してみたけど、解像度やテクスチャの細かさはさすがにPS3レベル、というほどでは無い。
有機ELで映している分、PS2よりハッキリ見えるし、実際にグラフィック的にはPS2以上に綺麗に見えた。
ただ、とにかく有機ELディスプレイの発色の良さが印象に強く残った。
店内が暗かったから余計にそう見えたのかもしれないけれど、それでもこの美麗さはなかなか。
各部分も操作しやすくなっていて、久々に「ハード屋ソニー」の本気を見た感じ。

で、3コースプレイし終えて、最後に携帯クリーナーとパンフレットを貰って終了。

携帯クリーナー&パンフレット

前回の「アンチャーテッド」の記事を書いた時に、「型番商法がありそうな気がするから様子見かな~」と書いたけど、実際に触ったら欲しくなってしまった。ヤバイ。
ちょっと悩み所だけど…、どうするよ…。


みんなのゴルフ 6みんなのゴルフ 6
(2011/12/17)
PlayStation Vita

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : PSVita最新情報!    ジャンル : ゲーム


Comments

Leave a Comment



08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

07

09


 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
 
タグリスト

 
プロフィール

GiT(じっと)

Author:GiT(じっと)
ゲームと音楽が好きなダメな人。

使用機材とか

色々

ましろ。
Youtube
ニコニコ動画
Soundcloud


 
Twitterフィード
 
 
 
Amazon TVゲームベストセラー
 
 
ブクログ
読んだ本やプレイしたゲームを忘れないように…。
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
Amazon ホビーベストセラー
 


Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。