こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

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PSNのDL専用ゲームで遊んでみよう Vol.2


Category: PS3   Tags: 感想  PS3  アルビオン  セガ  コナミ  
前回、他に~、の所で数タイトル挙げていましたが、今回もそれは保留です。

むしろ、他にまだ入ってるのを完全に失念していたと言うか…。

今回は、

・Dark Mist
・MALICIOUS(マリシアス)
・RAY STORM HD
・SPACE INVADERS INFINITE GENE
・HARDCORPS:UPRISING

の五本立て。

「Dark Mist」と「MALICIOUS」以外はXbox360でもDL販売中。

※そして長文です。



・Dark Mist

公式サイト。

発売はSCE、開発はGameRepublic。800円。
元カプコン、岡本吉起氏の開発会社…、なんだが。
ちょっと昨今、雲行きが怪しい…、と言うか、ご本人も今、何をしてらっしゃるのやら…。
カプコン時代は「ファイナルファイト」や「ストリートファイター」シリーズを手掛けた、カプコン隆盛の立役者のお一人なのだが。
まぁそれはともかく、PSNでのDL専用ゲームとしてはかなり早い段階でのリリースだった。
細かい部分は公式サイトをご覧頂ければ解るが、基本はトップダウンビューのシューティング+アクション。
前回紹介した、「ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト」や、「DEAD NATION」と同系統のゲーム。
このゲームでの特徴は黒い影(ミスト)がフロアのあちこちにあり、その中に入ってしまうと視界が奪われる…、というもの。
それを振り払うにはSIXAXIS(PS3の六軸検出システム)を使って、コントローラを上下に振る…、と近接攻撃が発生するので、それで闇を払う事が出来る。
システムだけ見ればPS3だけで出来る事も盛り込んであり、悪くは無い、のだが…。
この作品に致命的な欠陥があるとすれば、凄まじいまでのテンポの悪さだろう。
キャラクターの移動速度、フィールドの広さ、雑魚的との戦いにくさ。
この辺りが見事に悪い方向に相互作用している。
基本的な部分でのアクションゲームとしての作りが悪く無いだけに残念。
上記の「ララ・クロフト~」や「DEAD NATION」は何度もリプレイしたが、この「Dark Mist」はキツイ。
と言うか、クリアする前に投げてしまった。
一応、ローカル/オンラインでの対戦モードや、使用キャラが増える追加DLC有り(500円)。
ゲーム自体の出来が決して悪く無いだけに、色々な意味で惜しい作品。





・MALICIOUS(マリシアス)

公式サイト。※音量注意

発売はSCE、開発はアルビオン。800円。
3人称視点の3Dアクションゲーム。一言で言えば、「軽い無双」。
これも細かい部分は公式サイトをご覧頂くとして、特徴は各ステージが始まった瞬間にボス戦である、という事か。
マントから繰り出される特殊攻撃を駆使して敵を攻撃していく訳だが、各ステージの攻略順は自由。
そして、倒したボスからは新たな能力を得る事が可能。
どうでも良いけど、「黒い手が出て来て敵を殴る」って…、「ニーア レプリカント」みたいな…(※現在プレイ中です)
それはともかく、グラフィックやBGMなどの雰囲気はかなり良い。
難易度もDLのお手軽な感じでは無く、アクションゲームが得意じゃない人にはなかなか容赦無いものがあるかも。
ただし、このゲームは個人的には合わなくて…。
操作に慣れるまでがなかなか厳しいのと、(壁を登ったりする事が可能)カメラワーク。
特にこのロックオンとカメラワークは個人的には最大のマイナス。
が、これでも一応アップデートでコントローラのコンフィグと、カメラワークが改善されたのだが…。
操作自体は慣れてしまえば問題無いんだけど、カメラワークとロックオン。これに尽きる。
前述したように雰囲気やBGMはかなり良いので、ハマる人はハマると思うよ。
アクション部分自体の出来はこれも悪くは無いので…。







・RAY STORM HD

公式サイト。

発売はスクウェア・エニックス、開発は当然タイトー。1500円。
往年の縦スクロールシューティングの超名作、レイストームがHDになって帰って来た!
詳細は公式サイトに譲るとして、移植に際して新しい機体やモードの追加が行われているのは嬉しい所。
映像は720pのHD対応、アスペクト比も16:9に対応と、かなり遊びやすくなっている。
ちなみに、アーケードモードでは当時の攻略法がそのまま通用する、らしい。
今更この作品についてどうこう言うのは野暮というものだろう。
96年当時、まだアーケードでSTGが元気だった頃の一旦を垣間見る感じでプレイしてもらえれば。
ちなみに個人的な三大縦シューは、「レイディアントシルバーガン」「蒼穹紅蓮隊」「レイストーム」だったりする。
前2作はBGMが崎元仁氏で…、と、これはこの際あんまり関係無い。
とにかく、後のシューティングにも多大な影響を与えたこの「レイストーム」。当時プレイしていた方には懐かしく、新規でプレイする人には新鮮に楽しめるんじゃなかろうか。
余談だが、PSNのゲームアーカイブスで、PS1版の「レイストーム」を購入する事も出来る。(600円)
パワーアップした部分なんて興味ねぇよ、という方はぶっちゃけ、アーカイブス版でも良いかもしれない。






・SPACE INVADERS INFINITE GENE

公式サイト。

発売はスクウェア・エニックス、開発はタイトー。1200円。
スペースインベーダー。
恐らく一切の説明は不要であろう、全ての縦スクロールシューティングの祖である。
むしろゲームをプレイしていてスペースインベーダーを知らないっていうのは、ロックやっててビートルズを知らないっていうのとほぼ同意義。
さて、そんなスペースインベーダーの最新作がこれだ。
恐らく現時点でほぼ全てのハード(ゲーム業界の黎明期から今まで)で発売されてきたであろう本作は、多くの人が同じイメージを抱いているのではないか、と推測する。
要は、「オリジナルヴァージョンのインベーダーゲーム」、そのものだ。
勿論、PSP等でも続編は展開されて来たし、発売されている全てのインベーダーが全く同じ作品、では無いのだが…。
そういう認識の方が多数いらっしゃったであろう事は容易に想像出来る。
本作を一言で表すと、「インベーダーという素材を使った、全く新しいリミックス作品」である。
ステージ0は従来のインベーダーと同じ、お馴染みの画面からスタートする。
しかしそれがすぐに「進化」し、2Dの縦スクロール、3Dのフィーリングを持つシューティングへと「進化」していく。
そして、この「進化」がたまらなく気持ち良い!
こういう展開を見せられると、俄然、先のステージがどうなるのか、という興味が沸いてくる。
これはゲームでは久しく感じなかった単純な原体験の追想だ。
ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」があんなにシンプルなのに先へと進む欲求が沸いてくる感覚に近い。
正直に言うと、インベーダーという素材でこれだけ驚かされるとは思っていなかった。
ちなみに、シューティングゲーム自体として見た場合はどうなのか、という点だが。
弾幕慣れしている人には少し物足りないかも。それよりも展開の驚きを楽しむ作品。
ただ、エクステンドが無い(スコアで1UPしない、1UPアイテムも無い)のはちょっとキツイぜ。
ノーコンティニュークリアの実績/トロフィーもあるから、要気合と実力。
ちなみに、自分の持っているmp3からステージを生成するモードも有り。
これがなかなか面白い。同一曲でもランダムになる訳では無いらしく、同一曲だとステージ構成も固定。
更にちなみに、一時間分のmp3とかでも生成してくれるので、耐久レースも可能。
構成的にはmp3データが5分あれば、5分キッチリまで雑魚戦、ボス戦はmp3の頭から再生、という感じ。
いや、コレがなかなかハマる。色々なmp3でプレイしてみるのも一興。
BGMと言えば、この作品もタイトーのサウンドチーム、ZUNTATAの小塩広和氏のBGM。
ガッチガチのテクノが見事に作品と合っていてサウンドトラックも実に素晴らしい。
オプションモードでは曲のBPMまで記載されているDJへの親切仕様。



スペースインベーダー インフィニティジーン エヴォリューショナルセオリースペースインベーダー インフィニティジーン エヴォリューショナルセオリー
(2011/04/13)
ZUNTATA

商品詳細を見る

元はと言えば、iPod/iPhoneで発売されていたこの作品。(公式サイト
iPod/iPhone版独自の要素(ダライアスとか!!)もあるので、気になる方はこちらも要チェック。
HD機種版

iPod/iPhone版




・HARDCORPS:UPRISING

Xbox360版コナミ公式サイト。
PlayStation公式サイト。

発売はコナミデジタルエンタテインメント。開発は、ARCシステムワークス。1500円。
さて、今回紹介する最後のソフトがこちら。
もう本当に一言で書いてしまえば、「HD版魂斗羅」。
設定や登場キャラクター、グラフィックのスタイルは違うが、操作方法やプレイした感覚は「魂斗羅」そのもの。
ただし、横スクロールステージだけなので、トップダウンビューのステージは存在しない。
また、従来の魂斗羅作品と比較するとアクションにやや違いも存在する。
二段ジャンプや弾はじきなどがそれ。これはこれでアクションに広がりが出て良い要素と言える。
この作品の開発や経緯において「魂斗羅」にならなかったのは不思議だが、少なくとも開発のARCシステムワークスの「魂斗羅」に対するリスペクトを感じる仕上がりとなっている。
勿論難易度もかなり高い。
少なくとも死に覚えゲーの部類に入るので、アクションが苦手な方は要気合と根気。
アーケードライクな「アーケードモード」の他、キャラクターを強化していく事の出来る「ライジングモード」も有り、こちらは体力や残機数を増やす事も出来るので、苦手な方でもずっと頑張ってれば何とかなる。
DL専用ゲームどころか、昨今めっきり見かけなくなった2Dスタイルの横スクロールアクションの中でも、出来はかなり良い部類に入る。
ローカル/オンライン共に二人でCo-op可能なので、一緒にプレイ出来れば長く楽しめると思われる。
オープニングアニメにやたらと気合が入っていたり、追加キャラクターのDLCもあったりもする。
とにかく、この時代にHD機種でドットのキャラが動くゲーム、というのが良いよね。
「ロックマン9」みたいにファミコンを敢えて再現してる訳じゃなくて、ポリゴンとドットを上手く融合している良い例だと思うよ。
ちなみに、BGMは熱いハードロック/メタル調の曲が多く、テクニカルなギターも多く入っているのだが、それもそのハズ。
このゲームのBGMでギターを弾いているのは、大村孝佳その人。(作曲では無く、あくまで「演奏」)
ああ…、そりゃテクニカルで熱いわ…。


この辺の曲とかかなり熱い…。



しかしなー、なんでコレを魂斗羅にしなかったんだろう。
その辺の経緯とかがイマイチよく解らんよねー、と思ってたら、今年のE3 2011でこんなトレイラーが…。



え? 魂斗羅の新作作んの!?
じゃあこの「HARDCORPS:UPRISING」って何だったんだ…?

まぁとにかく、今回は懐かしい移植やリメイクがほとんどになってしまった回でした。
次は「ソニックワールドアドベンチャー」(PS3版)!!
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