こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

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PSNのDL専用ゲームで遊んでみよう


Category: PS3   Tags: 感想  PS3  セガ  SCE  
今世代機の特徴とも言える、DL専用ゲーについての色々感想とか。
その手のゲームも色々と溜まってきたからこういうのも有りかな、と。

※PS3にて配信分だけです。

今回は、

・Flowery
・ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト
・STAR STRIKE HD
・週刊トロ・ステーション
・DEAD NATION
・ソニックアドベンチャー
・クレイジータクシー

を取り上げようかと。他に、

・無限回廊-序曲-
・Wipeout HD
・ラチェット&クランク FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝

なんかもあるけど、こちらはまたの機会に。

相変わらず長文ですので、お覚悟。

・Flowery(フラアリー)

公式サイト。

発売はSCEA、開発はthatgamecompany。800円。
一応、SCE WWSのサンタモニカスタジオの扱い、になるのかな?
サンタモニカスタジオと言えば「ゴッド・オブ・ウォー」ですが、それはまた別の話。
そして、この「フラアリー」は物凄く説明が難しい。
公式サイトやプレイ動画を観て頂ければ解るように、このゲームは一切の文字情報が無い。
ステージ毎にモノローグのようなものは挟まれるけど、ストーリーは一切説明されない。
文字情報が無ければスコアも無いし時間制限も残機も無い。
目的はただ一つ、花びらを操作してつぼみに触れて、花を咲かせて緑を復活させる事。
操作だけが唯一独特で…、花びらを加速させるのはコントローラのほぼ全ボタン、どれでもOK。
方向の操作はPS3コントローラの六軸検出システム、SIXAXISを使う。
やろうと思えば片手だけでプレイする事も可能。むしろその方がやりやすい?
慣れるまでは少し戸惑うけど、プレイした感覚的にはフライトシミュレータ…、に近い、かも。
とにかくこのゲームを説明するのは難しい。
ステージ毎に挟まれるモノローグで、プレイヤーが妄想して補完するしか無い、というのもあって、それこそ十人十色な感じ方になってしまう。
このゲームの肝は、急がず、のんびりやる。これに尽きる。
PS3によって表現される草原や景色は美しいし、それを楽しむぐらいの余裕があれば尚良し。
各ステージにギミックのようなものも用意されていて、触れると加速するつぼみ、風力発電のプロペラに乗った時のスピード感はなかなか爽快。
色彩も綺麗だし、アンビエント風のBGMも相まって「のんびりとやる、癒しのゲーム」。
ただし、本当に説明らしい説明は一切無いので、そういうのが嫌いな人には楽しめないかもしれない。



ちなみに、このthatgamecompanyが現在開発しているのがこの「Journey」で、これは「ICO」「ワンダと巨像」の上田文人氏が絶賛しているので、動画を貼っておく。





・ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト

公式サイト。

日本版の発売はスクウェア・エニックス。開発はCrystal Dynamics, Inc.。1500円。
お馴染み「トゥームレイダー」シリーズの流れを汲む作品。
プレイヤーはララを操作して、襲い来るクリーチャーを倒しながら遺跡を探検する…、というもの。
今までの作品がTPSだった事に対し、この作品は斜め見下ろし型。(クォータービュー)
余談だが、後述する「DEAD NATION」もクォータービューであり、今世代のDLゲームはそれが多い気がする。
操作方法については割愛するが、本作の最大の特徴は相棒・トテックとローカル/オンラインでCo-opが出来る事だろう。
(確かアップデートで対応している…、ハズ)
作品としては、謎解きや遺跡の探検などの雰囲気は存分に味わえる…が、やはり本家のシリーズとは比べちゃいけない気がする。
Co-op出来る環境があればそれなりに楽しめる…と思う。
軽く楽しみたいけど、ぬるすぎるのは嫌だ、という人には案外向いてるかも。やり込み要素もそこそこあるし。
ちなみに、追加のパズルステージ? のDLC有り。





・STAR STRIKE HD

公式サイト。

今回紹介する中では一番古いと思われる、2007年発売のシューティングゲーム。
発売はSCE、開発はHousemarque。800円。
シューティング、それもどちらかと言えば古いスタイルのシューティング。
360度移動可能&攻撃可能な惑星の表面で、降り注いでくる隕石と敵をひたすら殲滅する…というもの。
移動は左スティック、攻撃は右スティックで全方向への移動&攻撃、という感じ。
特色としては、3種類のショットを使い分けるのがポイントとなるか。
それぞれが有効な隕石があるので、状況に応じて使い分ける、という感じ。
敵への攻撃に関しても若干の得手・不得手があるが、この辺は好み。
緊急回避に使えるブーストは時間回復型。このブースト中は無敵。また、ブースト中に取ったスコア・アイテムはスコアが増える。
一回だけ敵の攻撃や隕石への接触を防いでくれるシールドの存在、自分を中心に広がるボムなど、基本的な点は大体抑えている。
もう一つの特徴としてはやはりその降ってくる隕石。
降ってくるパターンはあるものの、どこから破壊するかによって破片や形が毎回変わるので、全く同じパターンの構築、というのが出来ない仕様。
このおかげで毎回緊張感のあるプレイが楽しめる。
難易度的にはある程度シューティングをプレイしている人にはそんなに高く無いし、あまりプレイしない人でも慣れて来れば一周するのは容易だと思う。
ただ、後半になればなるほど隕石+敵で画面がカオスになるので、それを楽しむゲーム。
これも拡張パックがDLCとして有り。プレイ出来るモードや、ローカルでのCo-opが可能になる。
ちなみにこのゲームにはエンディングなどという生温いものは無い。
ラスボスを倒したらステージ1から2周目へ行ってらっしゃい。

更にちなみに、PSP版もある。
案外、PSPで軽くプレイするのが正しい遊び方なのかも。大体1周に45分ぐらいなので。
ついでに、PS Vitaでも出るみたいね、これ。
軽く時間を潰したい時とかには重宝するソフトだと思うよ。





・週刊トロ・ステーション

公式サイト。

発売はSCE、開発はビサイド。基本プレイは無料。(月額800円+アイテム課金有り)
今更説明不要!? なSCEのマスコット、トロとクロによる情報エンタメ系配信番組風ゲーム。
基本的には、その時々発売のゲームや雑学、アニメや色んなお仕事、社会見学等の紹介がメイン。
月額800円を支払う事によって「プラチニャ会員」となり、会員専用のコーナーも有り。
ただし、基本プレイは無料なので気軽に楽しむ事は充分可能。
(ちなみに、課金するとトロフィーが追加される)
この前身が毎日1回更新だった「まいにちいっしょ」だが、2009年11月から週刊化。
「まいにちいっしょ」のトロフィーも存在するが今はもう取得出来ない。
ニコニコ動画にはどこでもいっしょ公式チャンネル、「とろちゃ」もあるので、一度観てみても良いかも。
PSP版もあるので、どちらで観るかはお好み…、という所。
また、番組配信だけでは無く、ミニゲームが遊べるゲームセンターや他のプレイヤーの庭へ行く、ガチャガチャ(※要リアルマネー)、他にプラチニャ会員のみの機能なども有り。
基本的には色んな人が楽しめるとは思うが、アニメやゲーム回でのクロの暴走に嫌悪感を示す人も居るには居る。
主に2chやネットスラングの多用がそれ。
そういうのが苦手な人は…、スルーしても良いかも。





・DEAD NATION

北米版公式サイト。

日本のPSNでは2011年8月13日現在、未配信。
例のPSN停止後のお詫びソフトの中の一本として入手した人も多いのでは。(北米、イギリスでDL可能だった)
今更北米やイギリスアカウントの作り方を詳細には記載しないが、一応、日本からでも購入出来なくはない。
クレジットカードが使えない為、北米やイギリス、香港のPSN用のチケットカードを購入、手動でチャージすれば購入可能。
Playasia.comやその他の輸入ゲームを取り扱っているお店で海外PSN用のチケットは購入出来る。
アカウントの作成とチケットの購入で手間はかかるが、試してみるのもまた一興。
ちなみに、海外のアカウントを作成する事による損失や損害等は当然、SCEは一切補填しません。
むしろ「これを見て作ったのに」と言われても私も関知しません。自己責任で。
少しでも不安があるならやめておきましょう。
発売はSCEA、開発は上記の「STAR STRIKE HD」の、Housemarque。
前述の「ララ・クロフト」と同じように、これもクォータービューのシューティング・アクション。
ゾンビに支配された街からの脱出を目指す、ハック&スラッシュ系のアクションゲーム。
特にこれと言って特筆すべき点が無いゲームではあるが、これと言って欠点も無いゲーム。
ローカル/オンラインでのCo-opプレイ有り。
入手した武器は全て携行可能だが、切り替えが十字キー左右での順番通りにしか出来ないので、武器変更で若干のストレスはある、かも。
すぐに持ち替えたい武器に変えられないので。
ただし、大量に湧き出てくるゾンビをロケットランチャーや地雷で吹っ飛ばすのはなかなかに爽快感有り。
言い方はアレだけど、結局「Left 4 Dead」とやってる事は同じだったりする。
もっとも、あちらはFPSだけど。でも、敵の種類も似てるよね…。
「龍が如く OF THE END」でも似たような敵がいたし、どちらもある種のオマージュなのかね。
ちなみに、DL配信ゲームとしては珍しくプラチナトロフィー有り。
当然全て英語だけど、プレイするには特に問題無い。攻略Wikiには有志によるストーリーの翻訳も有り。
めっちゃどうでも良い余談。
このゲームのトロフィーの一つ「Genocidiary」は、「53596体のゾンビを倒す」というもの。
これはゾンビゲーム復権の立役者の一つ、「Left 4 Dead」の実績に「53594体のゾンビを倒す」というものがあり、更に、「Dead Rising 2」には「53595体のゾンビを倒す」という実績/トロフィーがあり、これへのオマージュ。





・SONIC ADVENTURE
・CRAZY TAXI

ソニックアドベンチャー公式サイト。
クレイジータクシー公式サイト。

元々は1998年に発売された、Dream Cast用ソフト、「ソニックアドベンチャー」と、2000年に発売の「クレイジータクシー」。
開発・発売は当然セガ。どちらも1000円。(ソニアドのDXパックはDLC扱いで500円)
公式サイトの方に詳しく載っているが、ドリームキャストのソフトをHDで復刻したシリーズ。
ゲーム内容自体はオリジナルのものと全く同じ。
「ソニックアドベンチャー」はちょっとカメラと視点の操作が…、キツイ。
3D酔いする人はたぶん、一発でやられる可能性大。
もう一つ不満があるとすれば、画面のアスペクト比が4:3で固定という点。
まぁ、16:9にするとただの引き伸ばしになってしまうからそれはそれでアレなんだろうけども。
ゲーム中は60fpsで動作、アクションステージでフレームレートが落ちる事も無い。
グラフィックは当時のままだが、720pに対応したグラフィックは充分綺麗に見える。
それでも、「ソニックワールドアドベンチャー」をやってしまうと見劣りはしてしまうのだが…。
「クレイジータクシー」。こちらはアスペクト比を16:9に変更可能。(4:3もOK)
こちらもグラフィックには手を加えられていないが、60fpsで動作するという点では同じ。
アーケードコース、オリジナルコース共にグローバルランキングが有り、全世界でスコア勝負が出来る。
当然、両作品ともトロフィー有り。
この復刻プロジェクトは他に「スペースチャンネル5 パート2」や「ゲットバス」もあるが…。
両作品ともまだ配信はされていない。
「スペチャン」は春予定だったのに知らん間に夏予定になってる…!
このプロジェクトは一通りの配信が終わった後も更に続くのかどうかが気になる所。
特に「クレイジータクシー2」「クレイジータクシー3」「ソニックアドベンチャー2」は配信を希望したい。
「クレタク2」はDC以外だとPSP版でしか遊べないし、「クレタク3」は旧Xboxのみだから特に。
セガはどうもこの「クレタク」シリーズの「1」ばっかり重視してる気がする。
私、ドリームキャスト版、PS2版、PSP版、この配信版と、「1」を4回も買ってるんだぞ!
(さすがにゲームキューブ版までは買って無い)
いい加減「2」と「3」をだな…。PC版でプレイするのは何か違う。据置機で是非…。
ちなみに、ライセンスの関係上、PSP版と配信版は「THE OFFSPRING」、「BAD RELIGION」の曲は収録されていない。
が、両方ともカスタムサントラ対応なので自分で入れろというセガの粋な心意気がちらり。
どちらも当時プレイした方には懐かしく、未プレイの人には新鮮に楽しめるのではないだろうか。
セガはメガドライブの復刻をWiiのバーチャルコンソールで行っていたが、ここへ来てPS3/360でも配信を開始した。
(海外ではとっくに配信済み。つーか「ガンスターヒーローズ」まだ?)
この調子でサターンも…、と思うのはやっぱり贅沢?(360では「レイディアントシルバーガン HD」の配信は決定済)





うーん…。



やっぱり「クレイジータクシー」と言えばコレだな! これ以外考えられねぇ!!
ちなみに「1」の使用楽曲は、

・THE OFFSPRING
ALL I WANT
WAY DOWN THE LINE
Change The World
・BAD RELIGION
Ten in 2010
Them and Us
等など。
ここに「2」や「3」でも使われた、
・THE OFFSPRING
No Breaks
Want You Bad
・BAD RELIGION
Punk Rock Song
辺りもあればモアベター。
まぁでも、最後は自分の好きな曲で楽しむのが一番楽しいのは間違いないけどw

そんな感じで、DL配信ゲーム特集でした。
人を選ぶゲームもあるけど、どれもそこそこ楽しめるよ。
ドリキャス復刻プロジェクトは当時のフルゲームがそのまんまやし。
800円からの安価なソフトもあるので、コストパフォーマンス的にはかなり高いハズ。
敢えてこういう所から選んでみるのも、案外アリかもよ…、という所でまた次回。
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テーマ : ■PLAYSTATION®3    ジャンル : ゲーム


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