こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

最近やったゲームとか その2


Category: PS4   Tags: PS3  PS4  感想  バンダイナムコ  スクウェア・エニックス  デッドオアアライブ  バーチャファイター  
最近やったゲーム話その2。
今回は

PS3「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄編」
PS4「ファイナルファンタジー零式HD」
PS4「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」

辺りを。

・PS3「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄編」



結局、前作「時獄編」からほぼそのまま続けてプレイすることができた。
今作は「Z」シリーズの最終作ということもあり、数ヶ月間延々とスパロボをやっていた気がする。
基本的には前作と同じで、今作は単純に「後編」としての位置づけが強いか。
スパロボは毎回、「初プレイ時はガンダム系ルート」(特に宇宙世紀ガンダム)と決めてやっているのだが、今回は初めてそれを曲げた。
と言うのも、「Z」シリーズ歴代主人公で、クロウ・ブルーストと最速で合流するには序盤で「翠の地球」へ行く必要があることと、今回はルート的に「フルメタル・パニック!」ルートを優先した。
これは単純に、「時獄編」をプレイした時に「フルメタル・パニック!」のアニメ版を視聴して、一気に気に入ったため…。
レーヴァテインの戦闘アニメから原作小説版のラスト再現、更には原作小説版の最後の台詞をDVE(声ありイベント)で再現しやがって畜生! いい加減アニメ化しろよ!
(流石に原作小説版を全部読む時間が無かったため、香港編の後は漫画の「フルメタル・パニック! Σ」を読んだ)
先日のワンフェスでアーバレストがまたキット化されるとか言ってたけど何かの布石ですか。(でも出典元がアニメ3期「TSR」なのが気になる…)
思えばこれも10年ぐらい前のアニメなんだよなぁ。もっと早く見ておけば良かった。
今回も相変わらず竜馬とカレンのコンビが壊れた性能を発揮してて良い感じ。ターンごとに残弾数が回復する「DECマガジン」なんかキリコのためにあるようなもの(無尽蔵にアサルト・コンバットが撃てる)だし、強化パーツに「A-アダプター」付けて精神コマンド「集中」かけて前線に突っ込ますだけでアサルト・コンバットで雑魚を勝手に墜としていく。
特殊スキルの「異能生存体」と底力レベル9のせいで一撃で墜とされん限りは悪魔の如き強さを発揮しおる。
まァ、それ以外は「いつものスパロボ」である。
ただし、今回は「時獄編」から直接、話が続くためか、序盤から結構敵の強さが厳しい。
「時獄編」序盤でガウルンが猛威を奮ったようなステージがいくつか…。
逆に、それを乗り越えられれば特に問題無い。

「天獄編」が完全に終わったら何となく「OG」の方にも手を出してみようかどうしようか、というところ。




・PS4「ファイナルファンタジー零式HD」





PSPで体験版だけプレイしていて、結局やるタイミングを逃してそのままとなっていたゲーム。
元がPSPのゲームのリマスター(製作は職人集団ヘキサドライブ)であり、グラフィック的に期待してプレイするゲームでは無いのだが…。
これが驚くほど綺麗になっててビビる。
特にメインキャラクターはPSPでのムービー中モデルを応用しているらしく、かなり綺麗に見える。
逆を言えば綺麗すぎてモブキャラや背景から浮いている。褒めてるのか何なのか良く解らんことになるが…。
いっそ全部作ってしまえば良かったんじゃ、と思ってしまうが工数や時間を考えたらそれもうリマスターじゃなくてリメイクよね、となるのが難しいところ。
ライティングやエフェクトなどもPSPより更にパワーアップはしているものの、ゲーム自体は同じなため、ダンジョンなどでは狭いマップの区切りが煩わしく感じてしまう。
プレイ感覚は右スティックが使えることで操作性は大幅に上昇。その他にも据え置き機でプレイしやすいようにチューニングが施されている。
PSPの時点で「難易度が高い」と言われていた戦闘も調整が入ったらしい…、が、やっぱ結構ムズイよこれ。
気を抜くと仲間の一人二人はあっという間に死んでる。
戦闘自体はアクションRPGにかなり近い感覚なので、プレイヤースキルも必要ではあるが。
成長(特に魔法周り)の自由度も結構高く、ゲーム自体の完成度が高い。
エンディングについては先にちょっと知ってしまっているものの、このままこれ一本で終わらせるのは惜しいなと思わせる。

なお、特典だった「ファイナルファンタジーXV エピソードダスカ」もプレイ済み。(クリアはしていないが…)
今の時点ではまだ何とも言えないが、オープンワールドとしては期待しても良いんじゃないかなと。
体験版では広大な平原がメインだったのでここからどう化けるか気になる。
グラフィックに関しては流石のスクエニ。これが更に製品版でブラッシュアップされるなら見栄えはもっと良くなるだろう。
しかし、この手のオープンワールドが日本のユーザーにどれだけ受け入れられるかは気になる。
第7世代でオープンワールドに慣れているなら特に問題は無さそうやけども…。




・PS4「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」





何で今、と言われると若干困るが、一応経緯はある。
一つは、自分がよく行くゲーセンで知り合いが「鉄拳」シリーズを好んでプレイしており、対戦している様子を見る度に「俺も始めてみるかなー、どうするかなー」と思っていたこと。
ただ、自分は「鉄拳」シリーズは妙に合わなくて、今までほとんどプレイしていなかったりする。知り合いに「簡単スよwwwww」とか言われても同じことが出来るとは到底思えずw
二つめは、PS4でDOA5の基本無料版があったこと。これは体験版の類ではなく、かすみ、あやね、ハヤブサに限って言えば製品版と同等に対戦、トレーニング他が出来るというもの。他のキャラクターは課金してアンロックしてね、という具合。で、実際にこれをDLしてみて、チュートリアルをやってみた。
そしたら意外(?)に、自分が好んでやっていた「バーチャファイター」とプレイした感覚がかなり近かった。
…そもそも、DOAシリーズは存在自体は知っていたものの全くと言って良いほどプレイしておらず、最後にプレイしたのははて、PS2版「DOA2」…?(それも友人宅で数えるほど)というレベル。
そこへ操作形態がほとんど同じで、コマンドも似たものが多く、とりあえず動かしたら何とかなった、というのがかなり大きい。
もう一つあるとすれば、ご存知の通り「バーチャ」からアキラ、パイ、ジャッキー、サラの四人が居ること。
実際にこの「DOA5」でジャッキーを動かしてみたら、驚くほどすんなりとバーチャの感覚で動いてくれる。
なので、感覚的にはこの四人以外は全員新キャラのバーチャ、みたいな気分にもなれる。
「バーチャ」と大きく違うのは「ホールド」の存在だろうけど、こればっかりは慣れるしか無いかな、と。
未だに上中下でホールドのコマンドを間違えたりするがw
あと大きく違うのは空中コンボ開始の浮かせ技がめっちゃ浮く、というところか。
その辺のシステム面は慣れていくとして、キャラクター的にどうよ? と。
せっかくなので「DOA」のキャラクターで練習したいというか。
全キャラのコマンドリストを試してみて、今のところはヒトミとミラが使いやすいか? と思っていたり。
何気にザックも悪くないかも知れん。ティナ辺りも投げ一辺倒じゃなく打撃が充実しているのが良い。
まぁとにかく、久々にこういうのも悪くない。




余談だが、「うみねこのく頃に」は35時間で読了。
……例によって「総プレイ時間50時間」のトロフィーがあるため、今も自分の後ろでPS3がずっと稼働中…。
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