こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

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最近やったゲームとか その1


Category: PS4   Tags: PS3  PS4  感想  バイオハザード  カプコン  うみねこのなく頃に  竜騎士07  
何とか生きています。

何だかんだと忙しく、あまりゲームする時間も無かったりするのですが…。(積みゲーだけがどんどん増えていく)
IIDXはまたボチボチと再開してて、ステップアップをやりつつ未プレイを埋めているような感じ。
IIDXの方はまた別途更新にでもしますが、最近やったゲームのことなど。

PS4「バイオハザード リベレーションズ2」
PS3「うみねこのなく頃に」

この二つしか書いていないのに妙に長文になってしまった。

PS3とPS4の二つを挙げる以上カテゴリは悩んだが今後PS4もどっちみち増えるだろうしカテゴリにPS4を追加することにした。
こうなったらなったで混在してると後にまた悩みそうな気はするが…、とりあえず。

・PS4「バイオハザード リベレーションズ2」





前作「リベレーションズ」の流れを汲む、「バイオ」の別シリーズ第二弾。
今回は久々にクレアが主人公に復帰、そしてようやく、ようやくバリーが再登場。
以前、「バイオ6」の感想回で「バリーはBSAAに所属していると考えるほうが自然」と書いたけど、どうやら当たらずとも遠からずだった模様。
クレアはバリーの娘・モイラと、バリーは孤島で出会った女の子・ナタリアと行動を共にする。
操作感的にはTPSに慣れている人なら特に違和感は無いハズ。
D-padで武器切り替え、インベントリも「5」までのような一覧に戻って、そういう面でのストレスは軽減。
最初の内は所持できるアイテム量が少ないが進めていく内に増えるのでそんなに気にならない。
前作やナンバリングシリーズと今回、操作部分での大きな違いはパートナーキャラクターも操作できることか。
そのパートナーキャラは戦闘には不向き(と言いつつ、モイラのバールの攻撃力を最大まで上げるとそれなりに戦えたりするのだが)で、主にアイテム探索や敵の位置を確認したりと、補助的な扱い。
アイテム探索は前作では「ジェネシス」というアイテムでプレイヤーキャラが行ったが、今回はパートナーキャラがその役割を担う。
モイラの場合はライトを当てないとアイテムを発見出来ない(アイテムの位置が光る)が、ナタリアの場合は何もせずとも光ってくれるので多少楽。
また、ナタリアはナタリアセンス(と言う名の第六感)で敵の位置がシルエットで確認出来たり、どちらかと言えばステルス的要素が強めになっている。(背後からの不意打ちであればほとんどのクリーチャーが一撃)
対してモイラは近接攻撃用のバールを持っていることと、ライトを持っていることで割と先行させられるキャラ。(バリー編でのライトはバリーが持っている)
そもそも、パートナーキャラは自分が操作していない時は敵に捕まったりすることはあってもほぼ無傷で生還してくるのであまり気を使わなくても良かったりする。
なので、初回に想定されているプレイスタイルとしては「クレア=ガンガン進む」、「バリー=ステルス要素で隠れて進む」ことが想定されていると言える。
バリー編でガンガン進むことが出来ないわけでは無いが、メインで登場するクリーチャーが的確に弱点を狙わないとメンドくさい敵なので、弾薬を節約するために必然的にそうなるという感じ。(「4」に登場した「リヘナラドール」の簡易版という感じ)
アイテム部分のシステムとして、複数アイテムの組み合わせによるアイテムの生成はあるものの、種類はそんなに多くない。
膨大に増やされるよりはこれぐらいで十分、という気もする。

発売当時、バリー(おっさん)とナタリア(幼女)の組み合わせ、クリーチャーと戦う、ステルス要素多め、アイテムを作成する…、などで「THE LAST OF US」に似てるって意見をちらっと観たけど…、まぁ解らなくもない。

ストーリー的には「4」と「5」の間であることは前作から変わらず、前作の「テラグリジア・パニック」があった後の話なので、前作を知らないと若干置いてけぼり感はあると思われる。
話が二転三転した前作と比較すると、話の内容は地味であり、かつキャラクターの行動の整合性に疑問符が付く場面も。
シナリオ的には前作のほうが練られていたのは間違いない。

それでも全体的には悪くない作品であり、本編クリア後はレイドモードや敵の姿が見えないインビジブルモード、タイムアタックモードなどもあるので好きな人には長く遊べる一本かと。

なお、PS4版での利点は解像度が1080p、フレームレートが60fpsであることぐらい(PS3版は30fps)で、グラフィック的には大した差は無い。
また、今作はシリーズ初のダウンロード先行でエピソディック配信された作品でもある。(PS3で言う所の「SIREN NT」がそういった販売方法だった)
エピソディック配信版であれば本編エピソード1~4のみだとディスク版新品よりは多少安くなる。
利点はディスク版よりも先にプレイできること…、だったが、ディスク版も発売されている今、中古でディスク版を買うほうが安く付くかも知れない。
ちなみにディスク版の方はDLCが収録されているなど、多少のオマケは付いてくる。どちらを選ぶかは好みという所か。




・PS3「うみねこのく頃に」「うみねこのく頃に





「ひぐらしのなく頃に」でお馴染み、竜騎士07氏のアレ。
氏の文章は「ひぐらし」以来で、何でまたいきなりやろうと思ったかと言われると返答に困るのだが…、「何となく」「安かったから」「つい」辺りが妥当かな、と…。
今回は最初から「推理モノ(ミステリー)では無い」と頭から解ってやっているからどんな展開が来ても気にならないが、もしコレを「純粋なミステリー」として買った人はどんな感想を持つんだろうか。(いるのかどうか知らんが)
「ひぐらし」の時もある意味同じで、途中からの超展開(最初っから超展開か?)を許容できるかどうかがポイントなんだけども…。
歯切れの悪い言い方しか出来ないのは、個人的には「『ひぐらし』は『綿流し編』~『目明し編』(解答編)までは間違いなく名作」と思っているからで、それ以降の部分については凄まじく個人差が出るからであって…。
更に言うと、「全体として見たら最後は大団円で丸く収まって良かった」と思っているのは思っているんだけど、かと言ってあの展開と内容と文章はなぁ…、と思っている部分がせめぎ合っていると言うか何と言うか。
俗に言う、ひぐらしコピペってヤツ。
ただこれ、「概要」部分の最下段にあるように、プレイ中はあんまり気にならなかったりする。
この場面は本当に最後の最後で、クソ長いプレイ時間の果て(PS2版「祭」「カケラ遊び」ならある程度文章を読むのが速いと思っている自分ですら80時間弱)にようやく辿り着くハッピーエンドなので、それまでの苦労やシナリオ、展開を考えるとむしろコレ、燃える展開だったりする。
この部分だけを切り出して見るともう何て言うか、スゲェけどな。
掲示板ではだらだら議論が続いてたりするけど、たぶんコレ、竜ちゃんは素で書いてると思うよ…。
氏の文章は「考える暇を与えない怒涛の文章量で謎の説得力を持たせる」のが持ち味(?)だと思うので…。
さっきも書いたけど、「ミステリー」としては「綿流し~目明し」は良かったんだけども。(これも古典的で王道な内容ではあるが)
むしろ「ひぐらし」について書いてるな。「うみねこ」に戻そう。
まぁ、上述のように氏の文章について耐性があるのであれば、良いんじゃないかな…、と…。
数年ぶりに氏の文章を見て「あーこういう文章書く人やった」って思いだしたぐらい忘れてはいたんだけど、逆に冷静に受け止められると言うか。
「うみねこ」はそもそも「推理」では無い…、んだけど、「広義のミステリー」には入れても良いんじゃないか、とも思える。
まず、大前提からして(こんなもん第一話が終わったら速攻で出て来るからネタバレでも何でも無いと思っているが)、「魔女」「魔法」が「ある」という世界観であることをまず認めなければならない。(この部分は作中でもずっと議論されることになるのだが)
この物語の根幹部分はそこにあって、そこをプレイヤー側が否定すると話自体が始まらない。
この設定部分を見ると推理でも何でも無い、ただのファンタジーでしか無いが、六軒島で起こった大量殺人は「全て魔女が魔法でやった」と言うベアトリーチェ、「魔女も魔法もクソ食らえ、島に居た人間の誰かがやった犯罪だ」と主張する主人公・右代宮戦人の応酬はミステリーとしての面白い部分を凝縮しているのは間違いない…、と思う。例えそれが無茶苦茶な推理であれ。
「メタミステリー」っていうのが一番しっくり来るかも知れない…、と書いてて思ったけど、「探偵役が推理したら霊か何かが探偵の推理通りに殺人が起こったように改変した」っていうミステリーが実際にあったような気がする。
殊能将之の著作か何かだったような。読んでて凄い脱力感に見舞われた記憶がある。
ちなみに、「うみねこ散」の方はまだやっていない。「うみねこ」EP1~4でおよそ40時間…、という所で他のゲームにも手を出し始めてしまった。そろそろ「散」もやる。
余談。
「うみねこ」「うみねこ散」のどちらにも「プレイ時間50時間越え」のトロフィーがあるのには参った。
「うみねこ」の方はさっきも書いたけど40時間ほどで読了、全トロフィーが開放されないから調べたらそれだった。
結局、ここまで来たらプラチナも取っておきたい、ということでPS3を10時間ほど起動しっぱなしにするという。
ある程度読むのは速い方と思っているけど、オートのみで進める人、台詞を全部再生しながらやる人(台詞はフルボイス。ベアトリーチェ役の大原さやか女史の演技は素晴らしいものがある)、ゆっくり読む人は+20時間ぐらいかかると思った方が良い。

更に余談。
ここまで書いて気になってきたので「散」の方を開始。EP5を読了。
結果的に8時間ほどかかった訳だが、「ひぐらし」「うみねこ」と合わせて一回まとめて感想を書いた方が良いかも知れない。
「ひぐらし」以降で「あー、新本格とかちょっとは読んだのね」と思わせる描写は多少鼻につくが、「ひぐらし」の時よりは色々とマシかも…、と多少思っている。ここからどうひっくり返されるか解らんが。
最近はあまり時間も無く新刊はおろかここ数年の旧刊もほとんど手に取れていないが、自分自身も新本格は多少は読んだという自負はある。
自身のミステリー観を話しだすと脱線している上に更に長くなるからその時にでも書こう。




Amazonリンク貼ってて思ったが「散」の方は何でこんなに高騰してるんだ?
確かに自分も店頭で5000円ほどで買っているが…。よく解らん。
…と、他のゲームにも言及したかったがここまで書いて流石にちょっとアレな時間になってしまった。
続きは次週にでも。次は、

PS4「ファイナルファンタジー零式HD」
PS4「DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND」
PS3「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄編」

…辺りの予定。しかしそろそろインディーズゲーについても何か書きたいなぁとも思う。
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