こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

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2014年にやったゲームまとめ(その2)


Category: ブログ   Tags: PS3  PS4  PSP  小島秀夫  小島プロダクション  バンダイナムコ  EA  UBI  三上真司  Tango  
前回に引き続き「その2」です。
よくよく考えたらPS+とか、その他DL専用ゲーもあったなー…、と思いつつ…、
ちょっと整理。パッケージでは、

「龍が如く 維新!」(PS4)
「METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES」(PS4)
「魔都紅色幽撃隊」(PS3)
「アイドルマスター ONE FOR ALL」(PS3)
「WATCH DOGS」(PS4)
「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」(PSP)
「真 流行り神」(PS3)
「サイコブレイク」(PS4)
「ドラゴンエイジ:インクイジション」(PS4)

確実にこれだけやってて、前回はアイマスまで。
今回は「WATCH DOGS」から見て行きましょう。

ただその前に、PS+でのフリープレイ、その他配信専用ゲームなんかを見返してみましょう。

PSP Remaster
「英雄伝説 空の軌跡FC」(ほぼ未プレイ)
「英雄伝説 空の軌跡SC」(未プレイ)
「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」(未プレイ)

…「空の軌跡FC」自体はPSPでやってたりするんだよなぁ…。

「ドリームクラブ Complete Edipyon!」(PS3)
「LIMBO」(PS3/配信専用)
「Matt Hazard:Blood Bath and Beyond」(PS3/配信専用)
「ブラッドレイン 深紅の叛逆者」(PS3/配信専用)
「ワンダと巨像HD」(PS3)
「Demon's Souls」(PS3)
「パペッティア」(PS3)
「スカルガールズ アンコール」(PS3/配信専用)(未プレイ)
「LOLIPOP CHAINSAW」(PS3)
「バットマン アーカム・ビギンズ」(PS3)(未プレイ)
「地球防衛軍4」(PS3)(未プレイ)
「GUILTY GEAR XX ΛCORE PLUS」(PS3/配信専用)(未プレイ)
「龍が如く 1&2 HD」(PS3)

…多すぎるやろ!!
何がアレってこれらのゲームがほとんど未プレイのままってのがちょっとアレ。

「影牢 ダークサイドプリンセス」(PS3)
「エクストルーパーズ」(PS3)
「CLANNAD」(PS3)

今年に入ってからも3本DLしてるけど、どれもこれも起動すらまだしていないという…。
「影牢」は去年出た時からやりたかったからこれは確実にやると思うけど。
PS+は「とりあえずDLしとくか」でDLしていくと一瞬でHDDを圧迫するので、購入履歴だけ付けて、DLは本当にやりたい時にした方がHDD的には良いかと…。
更にここにPS4の分を加えると…。

「ドリームクラブ ホストガールオンステージ」(配信専用)
「RESOGUN」(配信専用)
「Pixel Junk Shooter Ultimate」(配信専用)
「Don't Starve Console Edition」(配信専用)
「Contrast」(配信専用)
「Entwined」(配信専用)
「Flowery」(配信専用)
「KILLZONE SHADOW FALL」
「P.T.」(配信専用)
「Plants VS Zombies Garden Warfare」
「CHILD OF LIGHT」(未プレイ)
「AKIBA'S TRIP 2」(未プレイ)
「ストライダー飛竜」(未プレイ)

…多すぎるわ!!
プレイしていたとしてもクリアまでやっているものがほとんど無い状態なので、配信専用ゲームに関してはとりあえず「P.T.」だけで…。

・「WATCH DOGS」



公式サイト

さてまずは「WATCH DOGS」。UBIモントリオールスタジオ制作のオープンワールドクライムアクション。
一言で言えばGTAスタイルのオープンワールドゲー。
本作がGTAと差別化を図っているのは、街の至る所にハッキング出来る箇所があり、そのギミックを駆使してミッションを進めていくという所。
(交差点の信号を消して事故を誘発したり、可動橋を動かして道を塞いだり…、など)

発想自体は面白いし、色んなギミックもあり、サブクエストも充実…、しているのだが、GTAの呪縛には勝てなかった、という印象。
全体的に話と雰囲気がシリアス過ぎて、GTAVのようなユーモアがあまり無い。リアルに再現されているシカゴの街並みは綺麗だし、見どころは色々あるんだけども…。
(「復讐」がストーリーの軸なので明るい話な訳無いんだが、この全体的な暗さは「GTA4」に近いものがある)
この手のゲームでGTAと比較されるのはもはや宿命と言えるレベル。実際に出来としては悪くない、むしろ良ゲーであるはずなんだけど…、そこまでのめり込めなかった。
システム面としてもハッキング(ゲーム性として上手く昇華出来ていたのは良かった。パズルのような使い方もこの手のゲームにおけるアクセントとしては悪くない)が新しいぐらいで、その他の面ではさほど新鮮味は無く…。
街をハッキングとか言うと「攻殻機動隊」とか好きな人にオススメ…と言われそうだが、あんなに近未来的でSFチックな舞台設定でも話でも無いので、「攻殻機動隊」ファンにはたぶん肩透かし。
あとアレだ。このゲーム、完全日本語吹き替えなんだけど、個人的には英語+日本語字幕の方が良い。
何故だろう、「アンチャーテッド」シリーズなら日本語吹き替えが良いと思ってしまうのに。
こういう「吹き替え派」か「字幕派」か、って話になると映画のことまで言及していくことになるんやけど…。難しいわね。
映画なら字幕の文字制限があるけど、ゲームではそういう部分どうなっているんだろう?
各メーカーのローカライズチームに話を聴いてみたいw
ただまぁ、決して悪いゲームでは無く、ちょっと前情報で期待し過ぎた感はある。
PS4/One持ちなら確実にそっち。旧世代機でプレイする意味はあまり無い。






・「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」



公式サイト

スパロボポータル

実は(?)ワタクシ、スパロボシリーズは結構好きでして。
この「Z」シリーズは2008年の初代「Z」からずっとやってたりします。
この手のクロスオーバー的作品に世界観もへったくれも無いけども…、この「Z」シリーズはそれぞれの作品世界を隔てている次元の壁が崩壊して一つの世界としてごっちゃになった、という感じなのでもうほとんど何でもアリ。
元々初代「Z」が「スパロボはこれで最後」的な意味合いもあったと聴いたけど、「Z」シリーズ自体は人気が出て良かったね…、と。
スパロボの肝って何かっつーと、各作品世界のクロスオーバーはさることながら、どれだけアツい展開が用意されてるか、にかかってると思う。原作再現も視聴済みの原作であればお楽しみの一つであるし、知らなくても原作に興味が湧く…といった塩梅。
で、この「再世篇」。前作の「破界篇」からの直接の続きで、完全に楽しもうと思うと「破界篇」からやらないとオリジナル展開の部分が何のことやら…、という感じになると思われる。初代「Z」のキャラも出て来るし、プレイ可能なら初代からプレイすることを推奨するが…。
なお、個人的には「マジンガーZ」と「ゲッターロボ」が「破界篇」から「マジンガーZ 衝撃!Z編」、「真ゲッターロボ 世界最後の日」が参戦しているのが嬉しかったりする。特にゲッター。
数あるスーパー系ロボの中でも「世界最後の日」がメチャクチャ好きだったりする。


クソアツい。

とにかく、この「Z」シリーズが無いと「オーバーマン・キングゲイナー」とか観てなかっただろうなー、と。
まぁ、原作知らない人がやって思いっきりネタバレ食らう事もあるんだけども…、そこはある程度割り切るしか無い。
ちなみに、初代「Z」はPSNの「PS2アーカイブス」として配信中。
今は「時獄篇」をやっている訳ですが…、主人公は「破界篇」「再世篇」のクロウが良かったな。
この手の主人公にありがちな青臭いことばっかり言う訳でも無く、ある種現実主義な割に中身はクソアツい。小銭の音で明鏡止水状態に入ったりする良い主人公だった。
この「時獄篇」が終わったら良い具合に「天獄篇」にそのまま行けるかな?
一応「Z」シリーズ完結編なのでやらない訳にはいかない…。








・「真 流行り神」

電子の産業廃棄物。以上。

・「サイコブレイク」



公式サイト

「バイオハザード」の三上真司率いる「Tango Gameworks」デビュー作。販売がベセスダってのがちょっと面白い。
スタイルとしてはありがちなTPSスタイルのサバイバルホラー。これね…、色々と判断に困るゲーム。
怖いか、と言われると怖くはないんだけど、難易度としては割と高い方ではないかと思う。
弾薬なんかは結構ギリギリの状態が続く。

演出や舞台設定、世界観は好き嫌いの別れる所。俺は情報を初めて見た時から「サイレントヒル」っぽい、と思ってたから大体どんなのが来ても気にはならんかったが…。
「サイレントヒル」っぽいと言うか、何だろう、精神世界的な? これが実際そういう感じの話だったのが何とも。
まぁ、だからこそ色んなシチュエーションを出せたとも言えるが。
ゲーム的には細かい部分で粗がある。マッチの火を付けるモーションが長い、瞬間振り向きが無い、など…。
意図的に操作性を悪くするのはホラーとしては常套手段…、と前に書いたけど、それが許されるゲームデザインとそうじゃないゲームデザインがある気がする。
音楽は高田雅史大先生なのでミニサントラ付きの初回版を買ってるけど、ゴアモードDLCとかに特に興味が無いのであれば中古で買っても十分かな…。
なお、グラフィックは中の上程度。PS3版なんかよりは空気感、ライティングは綺麗になっているがその程度。
画面上下の黒帯(レターボックス)が邪魔。とにかく邪魔。これ、PC版では解除出来るようになったんだからコンシューマ機でもそうしてくれ…。
これも「WATCH DOGS」同様、ちょっと期待しすぎた感がある。決して悪いゲームでは無いのだが…。





・「ドラゴンエイジ:インクイジション」





公式サイト

販売はEA、開発は「マスエフェクト」シリーズのBioWare。
重厚なファンタジーRPG、「ドラゴンエイジ」シリーズの最新作…、なんだけど実は過去作をプレイしたことが無く。
世界観、一部のキャラクターは過去作から引き続き登場しているから、過去作をプレイしている方が楽しめるのは間違いない。
ただ、自分のように本作が初プレイでも十分に楽しめているので問題は無いかも。
世界観とそれを構成する背景に関しては初見ではなかなかややこしいかも知れない。
大まかに言うと「魔道士とテンプル騎士団は対立してますよー、エルフは迫害されてますよー」な感じではあるんだけど、何故そうなったか、宗教、民族などの背景が凄まじく複雑。
本作では主人公は「査問会」を導く立場となり、各地域の探索やクエストをこなしていくことになる。広義のオープンワールドであり、探索できる範囲はかなり広い。また、地域ごとにオープンワールドになっているという事は、様々なシチュエーションを用意できるということでもある。
本作も砂漠、雪山、草原、ジャングル、海辺など、幅広い地域が登場する。
戦闘はアクションとRTSのようなスタイルの二つを自由に切り替える事が可能。この辺り、アクションが苦手な人でも楽しめるようになっている。
ただし、アクション部分に期待はしてはいけない。アクション、という意味では「ドラゴンズドグマ」の方がよっぽどアクション。ジョブごとの特性はあるものの、やっていることは基本、通常攻撃連打なので…。(勿論ボスクラスはそれだけでは厳しいが)
また、各地で仲間を集めて本拠地を拡大したり施設を充実させていく点など、個人的には「幻想水滸伝」を思い出した。
あれを今風のグラフィックにして、西洋ファンタジーにしたらこうなるのかな…、と考えてしまったほど。
そう考えると「幻想水滸伝」シリーズ(個人的には「II」が最高傑作だと思っている)は時代が速すぎたのか…、って言うか勝手に落ちていっただけか。
これぐらいの規模の「幻想水滸伝」が見てみたいよ。
グラフィックはかなり綺麗。次世代機版の本領発揮という感じ。フレームレートは30fpsで固定だが特に気にならない。
唯一、惜しむらくはフィールド上で昼夜の概念が無いこと。昼夜サイクルがあれば更に魅力的なグラフィックに見えたかも。
ちなみに、「WATCH DOGS」とは真逆で、完全英語ボイス+日本語字幕。字幕が他のゲームと比較しても珍しい画面上部に表示されるスタイルだが…、好き嫌いは分かれそう。
昨年のゲームオブザイヤー(TGA2014)を獲るのも納得の出来。「スカイリム」(「TES」シリーズ)が好きな人は強烈にハマると思う。





・「P.T.」





公式サイト

Gamescom2014の際に突如発表された謎の新規スタジオからのホラーゲーで…、ってのはもう無理か。
小島秀夫率いる小島プロダクションが制作すると決定した「サイレントヒル」最新作、「SILENT HILLS」の「Playable Teaser」。
主観視点で家の廊下を延々と歩くだけの内容がこんなに怖いとは…。
実際、Gamescomの配信を見ていて「今から配信」と聴いた瞬間にPSNに接続したら既にDL可能になっていて早速プレイしたが、初めて数秒で「あ、これ怖い」と思ってしまった。
基本的に主人公は何も出来ず、取れる行動は「見る」(R3押し込み)だけ。
あとは延々と歩く…、たった20mの廊下を延々と…。
完全にクリアした後に「SILENT HILLS」のタイトルが出て来るという試みは大成功だったと言っても良い。
複数の言語で表示されるヒント、配信中にマイクを接続するとクリアしやすくなるなど、PS4の配信機能を上手く利用したプロモーションだったと言える。
もっとも、小島秀夫に次いでギレルモ・デル・トロ、ノーマン・リーダスの名前が出て来たらそらテンションも上がるが…。
PS4を持っているならとりあえず一回はプレイして欲しい。動画なんかで見るより自分でプレイした方が数段怖い。
…これで「SILENT HILLS」のハードルが上がりまくってる気がするんだよなぁ…。
ノーマン・リーダスが出るってことはTPSスタイルになると考えられる訳で、そうなると「P.T.」のような恐怖感の演出は難しいかも知れない。
(小島監督は何らかの形で主観視点での演出を入れたいとも言っていたけど)
ここ数年はずっと海外制作でコレジャナイ感が強かった「サイレントヒル」シリーズ。この「SILENT HILLS」で復活なるか?


という訳でざっと見てまいりましたが…、去年は大作系がちょっと肩透かしな事が多かったかな。
「MGS:GZ」なんかは期待通りの出来だったけど、「WATCH DOGS」「サイコブレイク」辺りなんかはそれに近い。
最後の最後で「ドラゴンエイジ:インクイジション」が大作の名に違わぬ出来で満足したけれど。
PS4/Oneの普及は今年からが本格的な所やろうし、今年、来年辺りにはそこそこソフトも充実していくんじゃないかと。
それでも一年目で大作を何本か出してきたのは旧世代機のロンチと比較すると全然違う。
そう考えると国内でもPS3の頃よりは良いスタートを切っていると思う。あとはどれだけ縦マルチが続くか。
国内での普及台数を考えるとまだまだPS3が強いから、PS4への完全移行にはもう少しかかるやろうけど。

・番外編「PS+」

公式サイト

冒頭でもちょっと書いていますが、PS4を買ってからPS+に加入しています。
PS4でネットワークでのマルチプレイをする際にはPS+の加入が必須となったので加入している次第ですが…。
冷静に考えたら俺マルチプレイあんまりやらないんだよな。
まぁ、PS4を買った時点でとりあえず3ヶ月分、と思って加入権を買ったら、先着で3ヶ月分無料キャンペーンとかやってて、そこからずっと加入しっぱなしな訳です。
マルチプレイをしなくても、毎月のフリープレイ、ディスカウントなど、ちょっと前のPS+のラインナップと比較するとかなり豪華になりました…、これでも。
前はひたすら微妙なゲームを延々とローテーションしてるんじゃないかというぐらいな感じでしたが、ここ最近は(中古で買うと既に安いとは言え)サードパーティのゲームも増えてきています。
とりあえず入っておけば月に1、2本はフリープレイで来る(Vitaとか持ってると更に増える)ので、入っておいて損は無いと思うのですよ。セーブデータもオンラインストレージに保存出来るし。
月々の価格にしてもそんなにアホほど高くは無いので、まず3ヶ月ぐらい試してみるのもアリかと。
(こういう継続型のサービスで1ヶ月では良し悪しは解らないと思うので)


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