こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

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2014年にやったゲームまとめ(その1)


Category: ブログ   Tags: PS3  PS4  セガ  コナミ  小島プロダクション  小島秀夫  メタルギア  バンダイナムコ  アイドルマスター  ニコニコ動画  
もう1月も終わりますが…、ギリギリ生きてます。
本当はもっと色々更新するつもりだったんですが。

IIDXの方は新曲解禁とかがメンドくさくなってきて半分心が折れてます。
と言うかぶっちゃけ飽和状態で、新曲一通りやったらあとは旧曲で練習するしか無いしなー、という。
それでも久々にやったら「Anisakis」アナザーぐらいならまだ何とか出来るので、一回出来るようになったらそんなもんかな、という気も。

さて、毎年恒例、旧年中にプレイしたゲームについて少しずつ書いていくコーナーです。
って言うかこのブログももう5年目になるとか色々早すぎてゲロ吐きそうなんですけど。
まぁ、そこはそれ。
ではざっと見て行きましょう。

「龍が如く 維新!」(PS4)
「METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES」(PS4)
「魔都紅色幽撃隊」(PS3)
「アイドルマスター ONE FOR ALL」(PS3)
「WATCH DOGS」(PS4)
「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」(PSP)
「真 流行り神」(PS3)
「サイコブレイク」(PS4)
「ドラゴンエイジ:インクイジション」(PS4)

買ったは良いけど今プレイ中、になるのが

「第3次スーパーロボット大戦Z 時獄編」(PS3)
「GRAND THEFT AUTO V」(PS4)

お前GTAまた買ったんかよ、って言われそうやけどどうしてもPS4でもう一回やりたかった。
とりあえず今回は「アイドルマスター ONE FOR ALL」まで行きましょう。

・「PlayStation4」

いきなりゲームでも何でも無いですが、PS4。
全世界的に異常な勢いで売れていたり実は歴代PSの中で一番販売ペースが速い)しますが、日本での本格的な普及、ソフトの充実は今年からだろうと。
本体についてどうこうよりも、PS4ではデュアルショック4がかなり良い。
デュアルショック3より一回り大きいし重量もあるけど、手に持った時のフィット感はデュアルショック3より良い。
L2・R2ボタンがトリガーになって、デュアルショック3のヘナヘナL2・R2と比較すると雲泥の差。
ただし構造上の問題か、L2・R2を押し込むと「キュッ」と鳴り出すようになる。…が、それでも使用していると今度は鳴らなくなる。気になる人は無茶苦茶気になると思うけど、何か知らんが使い続けてると鳴らなくなるので…。
タッチパッド部分については従来のセレクトボタン的役割を持たせるゲームが多そう。SHAREボタンがあるからセレクトが配置出来ないからね。
本体部分については何よりPSストアが超快適に見られる、というのが実感としてある。
PS3でストアを見たことがある人は解ると思うけど、PS3でストアを見ると処理落ちなんてレベルじゃない酷さの重さ。
せめてPS3では旧表示を選択させてくれれば良いのに…、と思ってしまう。
PS4では本体の潤沢なメモリのおかげか、処理落ちすることもほぼ無く(しないとは言っていない)、快適にストアを閲覧することが出来る。
SHARE機能。PS4の売りの機能の一つ。スクリーンショットを撮ったりゲーム配信をしたり、動画を編集したり。
自分もたまに配信しているけど、Ustream、Twitchなんかでは配信後に2週間はアーカイブとして保存されているので、後から自分のプレイを見返したりするとこれはこれで変な感じ。
まぁ、ゲームプレイを観ながら皆でわいわいやる…、ってのは子供の頃に友達の家でゲームをプレイしていたような、そんな感覚に近いのかなという気もする。
日本国内では今年から本格的に普及、とは思うが当分はPS4/PS3の縦マルチが続くだろうから別に焦って買う必要は無いだろうし。
むしろPS3円熟期の今こそ旧世代未プレイの人はPS3を買っても良い気がする。大半の大作系は出揃ったし、今ならソフトも中古で安い。今からPS3を始めるのがある意味一番勝ち組かも。PS2時代には及ばないけど、PS3時代の資産だけで3年は戦えるレベル。





・「龍が如く 維新!」



PS4を買ったのは「どうしてもMGSをPS4でやりたいから」が最大の理由(むしろPS2以降新ハードを買う要素の大体の理由が「MGSをやるから」である)だった訳ですが、PS4を買ったのは3月初め頃。しかも「買おう」と決心した時にはFirstLimitedPackが既に無く、通常版だったんですが…。
当然MGS自体はまだ出ていないので、同時にソフトを買う必要があった訳です。で、久々に「龍」。
舞台は幕末、京都・新選組をフィーチャーした「龍」シリーズのスピンオフ作品。
そういやPS3でも最初は時代劇だったな、としみじみしつつ…。まぁ中身はいつもの「龍」です。
PS3版と比較するとテクスチャが若干綺麗かな? という程度でグラフィック的な差はほとんど無い。むしろPS3版でも「龍」のキャラモデリングは結構ハイクオリティだったので、そういう意味ではPS3で頑張ってたんだなと。
PS4版である恩恵は秒間60フレームでほぼ処理落ち無し(しないとは言っていない)で動くこと。
ゲーム的にはいつもの「龍」なので安心感はあるものの、流石にマンネリ感は否めない。
今度「龍が如く 0」が発売されるけど…、そろそろ大胆にフルモデルチェンジをしても良い頃合いだろうと思う。ただし、ストーリー重視なこのゲームに他のアプローチ方法を探せというのも難しい話で…。
「龍」が「GTA」みたいになったらそれはそれで何か違う気がするし。





・「METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES」





一部では「有料体験版」だの何だの言われておりましたが…。「MGS:PW」から続く正当続編。
「METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN」のプロローグ版。
国内ソフトとしては最初のPS4クオリティのグラフィックだったんじゃないかと。
最初のOP~スネーク登場、そのままゲームスタートの流れは鳥肌が立った。「これがこのまま動くのか!」と。
ゲーム的には「MGS4」「MGS:PW」の操作形態を引き継ぎつつ、新しいアクションも追加されて「MGS」シリーズの集大成的な感じ。操作部分で不満に思う部分は無かった。
メインミッション(プロローグ)である「GROUND ZEROES」以外にも複数のサブミッションが用意されており、お披露目、という分では申し分無いという印象。元々の価格も安いゲームだったし、全部遊びつくそうと思うとそれなりに攻略に時間がかかる。
ストーリーは「MGS:PW」のような明るさは一切無く、本編は暗く、重い。サブミッションやカズの無線でユーモアのある部分が救いではあるけれど…、「MGS:PW」にハマった人ほどとんでもない展開と言える。
また、「MGS:PW」ほど難易度が低いゲームでは無く、従来通りの難易度に戻ったという感じ。麻酔の弾数が少なく、上手くやりくりしないとあっという間に弾が尽きる。
で、本編の「THE PHANTOM PAIN」はいつになるんだと! この「GZ」をやって「TPP」に期待しないファンは居ない。
今年中には出るんだろうけど、小島監督にはそのまま引き続き「SILENT HILLS」をやってもらわねばならんので頑張ってくださいとw





・「魔都紅色幽撃隊」







学園ジュブナイル伝奇として知る人ぞ知る…、って程でもないけれど、「東京魔人學園」シリーズ、「九龍妖魔學園記」を手がけた、今井秋芳最新作。
今作も前2作と同様、学園ジュブナイル伝奇としての軸足を置きつつ、新しいゲーム性(バトルパート)で展開されているのだが…。
とにかくこのバトルが解りにくい。もうこれ言葉で説明出来ない解りにくさ。
手っ取り早く言えばターンベースのシミュレーション…に近いんだけど、リアルタイム感を出そうとしたのか、敵ユニットの行動・移動先を読んで、そこに攻撃を仕掛けると言うか…。なるほど確かにやっていく内に発想自体は悪くないと思ったけど、めちゃくちゃ簡素なフェーズ画面に更にロクにチュートリアルも無いまま(あるのはあるが説明不足)進んで行くのは流石にどうかと。
ストーリー面で言えば王道の内容ではあるが、今井作品特有の青臭さとか、人物の描写が過去作よりも少なく、若干肩透かし。
ただし、軽快であったりなかなか骨太なギター・ロックが流れるBGMは秀逸。
各話冒頭で流れるOP、クリア後のEDなど、随所に今井作品であることは残っているが…。
久々の新作に期待しすぎたのか。クソゲーという訳ではなく、全体的なボリューム不足。バトルシステムがアレな感じでも描写が良ければ悪くない作品だっただろうに…。色んな意味で惜しい。





・「アイドルマスター ONE FOR ALL」



据え置き機版でのアイマス最新作。今作は「2」と違い、全員をプロデュース可能になったということ、チームではあるがメインのキャラクターを重点的に育成する…、と、「2」での批判点や反省を上手く昇華した内容であると言える。
「2」から始めた自分は当時竜宮小町がプロデュース出来ないことについてそこまで何も思わなかったが、アニメ版や他媒体を通してから「2」を見ると竜宮小町がプロデュース出来ないのはやっぱり疑問を抱いてしまった。「1」からやってた人にはそりゃねーだろって感じだわな。
今作はその辺りの部分も解消されていて全員をプロデュース可能。新キャラクターとしても「玲音」がライバルとして登場し、恐らく彼女もこれからのシリーズに登場していくのだろう。
地味にジュピターの連中や876プロの3人も居たりするんだけど、ストーリー自体には絡んで来ないのでスパロボで言う所の居るだけ参戦に近い。
ちなみに、ごく個人的な感想を言うならば、ゲームシステム/バランスは「2」の方が好きだった。
本作「OFA」はプロデュースの期間が無制限であり、「2」のようなヒリヒリしたバランスが皆無。適当にやっててもクリア出来ていくこのバランス…と言うか、育成系ゲームで期限が無い、ってちょっと破綻している気がする。
「2」だと難易度ハイパーで完全クリアを目指すにはかなり戦略的な行動が必要で、それを構築していく楽しみもあったと思うのだが。
ただ、アニメ版から入ってきたというプロデューサーさんには本作「OFA」一択。
765プロの皆がのほほんとやってたアニメ版初期の雰囲気はよく出ている。「2」ではほとんど観られなかったキャラクター同士の掛け合いやサブストーリーも多いので、アニメ版の雰囲気を楽しみたい、ゲームもやってみたいという人にはオススメ。
本作も追加DLCが数多くあるけど、追加ストーリーのDLCが多いのも特徴か。
それとアレだ。全員参加ライヴで特定のスコアを超えると観られるムービーで、「M@STERPIECE」を流すのはやっぱりズルい!w
劇場版を観に行ったこととか色々思い出す…。

ちなみに全くの余談ではあるが、劇場版公開記念のつもりがONE FOR ALL発売記念になって、更にそれが劇場版BD発売記念のつもりが美希誕生日おめでとうになって更に遅れて完成したのがコレ。
ピアノだけの曲をコピーするのって結構楽しい。(音階が曖昧じゃなくハッキリしてるから余計に)
劇場版でも重要な(と言うか重い)シーンで流れていたコレ。
初回はストーリーを追うのに必死だったけど、2回目観に行った時に気付いた。
これ、あのシーンの春香の心情そのまんまなんだな。歌詞のキャラクターの立ち位置とは違うけど…、

「べつに」なんて言わないで
「ちがう」って言って

言い訳なんか聞きたくないわ
胸が張り裂けそうで



…ってね。





しかし「2」を始めた時に全く前情報無しで一人目に美希を選んで一曲目に「relations」を選んだのは最早運命としか言えない。



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