こんぱち。

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PS3 「真 流行り神」感想


Category: PS3   Tags: PS3  感想  流行り神  日本一ソフトウェア  
シリーズ第一作が2004年に発売され、「都市伝説」を題材としたテーマでストーリーに対し「科学」か「オカルト」によるアプローチで展開が変わることで好評を得た「流行り神」シリーズ。
「3」がPSPで発売され、昔に当ブログでも取り上げた事がある。(ほとんど文句)
今作はそのシリーズの5年ぶりの新作であり、ナンバリングを廃して「真」と銘打った新シリーズ(?)である。
「流行り神」シリーズ独特のオカルトテイスト、イラストに惹かれた人も多く、本作は旧シリーズのプレイヤーの多くも購入したことと思う。

公式サイト

発売から一ヶ月以内で感想を書いてしまうのは自分の中でも異例も異例。
自分で言うなって話ではあるけども。
では何故そんなに早く感想を書こうと思ったのか?

それは今作が余りにも酷い出来映えだったからに他ならない。

今回はこれも異例だが、シナリオ全般についてのネタバレを少し含んでお送りする。
もし現在プレイ中であったり、購入する予定があるのであれば閲覧しない方が良い…、と言いたいが、「こんなに酷いからコレ買わなくて良いよ」レベルの話なので購入を検討しているぐらいならコレを読んで回避してもらった方が良いかもしれない…。

※つまり、超長文を用いて文句だけ。

まずはいつものようにストーリーを取説から。

S県C村で殺人事件が発生。
遺体で発見された男性は、両目を大きな裁ち鋏で貫かれていた。
東京地裁で公判中の元大学教授『関本爽二郎』がこの事件の情報を持つと話したため、
彼は特例で身柄をC村分署の留置所に移された。
関本の担当は、署内の窓際部署である特殊警ら課(通称:特ラ課)が受け持つこととなる。
事件資料を一通り確認した彼は、自信満々に言った。
この事件は都市伝説の怪物、『ブラインドマン』の仕業である、と――。





本作は先にも述べた通りナンバリングを廃し、「真」として舞台設定、キャラクターを一新している。
個人的にはその部分については特に問題は無いと考える。

旧シリーズのキャラクター達の物語は「3」で一旦決着が付いており、それ以上推し進めるとなると更に風呂敷を広げてしまうことになる。
また、5年ぶりという期間を考えると旧シリーズを知らないプレイヤーも多数いることが容易に想像出来、ナンバリングタイトルで敬遠されてしまうのを避けたいというのも解る。(そもそも旧シリーズプレイヤーなら「新作」というだけで購入する層は一定数は居る)
ネーミングの是非については一旦置いておいて、まずは本作のシステムを見ていこう。

・コノ女、嘘ニ憑カレ、真ヲ突ク。

本作は伝統的なサウンドノベル、グラフィックノベルの系統を踏襲しているため、操作で問題になる部分はほとんど無いだろう。
読み戻し、既読スキップ、選択肢までスキップ等のシステムは一通り実装している。
デフォルトのキーコンフィグでは片手で操作しづらいが、オプションより「片手モード」をONにすると左手だけで操作は出来るようになる。
…しかし、この手のノベル作品をプレイする度に思うが、システム面でメーカーの枠を越えて統一することは不可能なのだろうか。
作品によって分岐、各ゲーム独特の仕様等々があるのは解るがそういう部分の話では無く、ページ送り等の動作。
いっそのこと共通ライブラリでも作ってしまえば良いのに。

ではここから本作独特のシステムについて。
本作では旧シリーズにあった「セルフクエスチョン」が無くなり、その代わりに登場キャラと問答を行う「ライアーズアート」がある。
上記の煽り文にもあるように、また、「ライアーズアート」という名のように「主人公が嘘を巧みに使って相手と交渉、ないしは駆け引きをする」、と想像しそうだが、全くそんなことは無い。
「ライアーズアート」の大半は自己保身とその場を取り繕うような内容がほとんどであり、嘘を使って相手を陥れるような場面はほとんど存在しない。(無いことは無い)
更に、「ライアーズアート」のゲーム性については甚だ疑問が残る。
要は相手からの問いかけに対して答える、もしくはこちらから相手に問いかける訳だが、「制限時間のある三択クイズ」以上のものでは無い。
何故か?
選択肢に表示される台詞、単語が断片的過ぎてその先の展開を想像することが困難な上、制限時間がやたらと短く(体感でおよそ4秒程度)考えている間に時間切れ(返答せず)となってしまうことがある。
なお、「返答しない」も選択肢の一つではあるが、ほとんどの場面で相手に悪印象を持たれる回答になるので、選択肢としてはほぼ機能していない。
つまり、断片的な台詞、単語を短い制限時間で選択しなければならず、クイズと同等レベルのシステムと言って問題無い。
また、回答の結果によって相手の印象が「疑」「中立」(便宜上中立と書くが、固有名詞は無い)「信」に変化する。
恐らくは、推測でしか無いが、という前置きを踏まえた上で言うと、この3つの結果によって若干のストーリー変化を持たせる、という初期アイデアがあったのでは無いだろうか。
ただし、実際は「疑」で「ライアーズアート」を終えるとそのままバッドエンドへ直行する。シナリオによってはそこからの分岐で通常ルートに戻ることはあるが。
「ライアーズアート」の結果によって「カリッジポイント」(後述)が一定量回復する。
余談だがエンド回収のために「ライアーズアート」を繰り返し通過することになると思うが、リプレイ時は苦痛でしか無い。
スキップ出来ない演出、スキップ出来ない選択肢が地道にストレスとして蓄積されていく。
せめてライアーズアート開始時の演出をスキップ出来ればマシではあるが。
ついでの余談だが、何故かライアーズアート時はトランス風のBGMが流れ始める。曲自体の良し悪しはさておき、ピアノやアンビエント系の音楽が多い中でいきなりトランスが流れ始めることに違和感を持つのは筆者だけだろうか。
シナリオ最後のライアーズアートは更にBGMが変化する。…だからどうだと言う訳では無いが。

※相手との交渉、駆け引き、という面では正直、「銃声とダイヤモンド」の足元にすら及んでいない。あの作品は「返答しない」ことも選択肢の一つとして機能しており、プレイヤーが考えるだけの十分な「間」があった。リプレイ時でもその「間」はあるためストレスとなることは確かだが、少なくとも駆け引きの面白さは「銃声とダイヤモンド」の方が遥かに上である。

「カリッジポイント」について。
旧シリーズと同じく「(主人公が)勇気が必要な選択肢」に対してカリッジポイントを消費することで選択出来る。
ただし、本作では「ライアーズアート」終了時に最低でも1ポイントは回復するため、旧シリーズほど重要性は無い。
そもそも、「3」と同等レベルの必要性しか感じないのでポイントをやりくりしたり使い所を考える必要も無い。
この程度の使い方しか出来ないのであれば「カリッジポイント」自体必要無い。

(この辺り、「1」「2」はまだ上手く使われていた。ポイントを消費した選択肢によってはきちんとプレイヤーを怖がらせてくれたりしたものだが…)

「推理ロジック」について。
こちらも旧シリーズからのプレイヤーにはお馴染みの要素ではあるが、この部分は旧作からの変更点はほとんど無い。
シナリオ途中で整理することも出来るし、シナリオの最後でクリアフラグを成立させるためだけのもの。
普通にプレイしていればまず初見でもクリア出来ない、ということは無い。
もっと突っ込んだ言い方をすれば本作には「推理」と呼べる要素がほとんど無く、ただのメモ帳と何ら変わらない。

本作のシナリオは旧シリーズのようにオムニバス形式(連作短編)では無く、一つのシナリオから派生して新たなシナリオが出現する、「かまいたちの夜」方式だ。
シナリオによっては登場人物の立ち位置、更に性格までガラッと変わってしまうのはこの手の方式では当たり前言えるが、「かまいたちの夜」ほどブッ飛んだシナリオがある訳でも無く、中途半端なイメージが拭えない。

基本的なシステム面については以上。
クイックセーブ、クイックロード等の機能、シナリオフローチャート、移動も特に問題では無く、システム、UI班はそつなく仕事をこなした、という印象だ。

さて、ここからは本作のキャラクター、シナリオについて見ていこう。
以降、ネタバレを含みます。

・S県警C村分署の愉快な面々

本作においてキャラクターも一新されたことは先に述べた。
プレイされた方のほとんどにおいては…、恐らくどのキャラクターに感情移入も出来なかったのではないだろうか。
例えば主人公・北條紗季。
「窓際部署にいるけれど実は交渉が上手い」とかそういった特技は何も無く、ただ自己保身と自己弁護、自意識過剰なだけの女と言った印象。
「ライアーズアート」は前述の通りであるし、シナリオ中の所々で「私は可愛い」と言った自意識過剰ぶりが伺える。同期であり友人であるはずの「立花美鈴」を前にしても同じようなことを思い出す辺り相当イイ根性をしている。
さて、そこで疑問だ。そんな性格のキャラクターにプレイヤーがどれだけ付いていけるのか?
主人公の性格がちょっとアレな例としては「ロボティクス・ノーツ」が記憶に新しいが、ウミショー氏は物語後半になるにつれ成長していく過程は垣間見えた。その分多少は救われているのだが、北條紗季にはそれが無い。
「創作されたキャラクターはクリエイターより頭が良くなることは無い」を地で行っている。
同僚であり先輩の風守隼人。
暴力的な言動や行動が多いがいざという時には頼れる先輩…、な訳が無く、大抵のシナリオでただのバカかそれ以下のクズとしての役割しか担っていない。
特に気になったのは登場人物の一人、「亘胡桃」に対して「ババア」を連呼しているのはただただ不快だった。(それも亘が殺された後に、である。北條はそのことを咎める台詞を吐くが当の風守はお構いなし。物書きとしての神経を疑う)
同様のクズと言えば牧村早苗も外せない。シナリオクリア時に各キャラクターの裏側が少し描かれる「隙間録」が追加されるが、牧村の隙間録は酷いの一言。
牧村は介護施設の職員であり、亘はそこに入所している、という設定だ。それに対して「隙間録」を使用して亘を虐待している描写を行ったことに何の意味があるのか?
全国の介護施設の職員をバカにしているんだろうか。
こんなものはただプレイヤーを不快にさせるだけであり、シナリオとしての必要性も全く無く、言語道断と言える。

もしプレイヤーが職員だったら、身内に後期高齢者が居たら、という想像が少しでも働けば、あるいは実際にシナリオライターの知り合いや身内にそういった人が居れば少なくともこんなシナリオは書けないだろう。
シナリオライターとしての矜持(笑)などは一切持ちあわせていないのだろう。ただただ程度が低いとしか言えない。
課長である黒田邦雄。
旧シリーズにおける犬童のような立ち位置…、かと思えば本当に仕事の出来ないただの無能上司。
それでいてシナリオによっては敵に回ったりするから救えないし笑えない。
上司として的確なアドバイスを北條、風守にすることも無く、単にシナリオを広げるために配置されたとしか考えられないキャラ。
ストーリー中にも登場する元大学教授、関本爽二郎。
民俗学者であり、都市伝説の専門家である彼は自身が犯した殺人事件の公判中に身柄をS県C村に移送された。
立ち位置としては留置所の中から北條へアドバイスを伝えるキャラクターであり…、OK、言いたいことは解っている。
要は「羊たちの沈黙」シリーズのハンニバル・レクターだ。
作中、関本だけはまだマシな描写をされている…、と言っても良い。
旧シリーズにおける霧崎水明の立ち位置…、と比較することもおこがましいが。
上述の中にも少し出て来た立花美鈴。
北條の同期であり、鑑識課に籍を置く彼女は科学捜査のエキスパートとして登場する。多少どころかかなりのヒステリー持ちで、これまた彼女に感情移入することが難しい。
これも旧シリーズで言う式部人見の立ち位置…、ではあるが、やっぱり比較出来るレベルでは無い。

以上、C村分署の愉快な面々。牧村だけは一般人だが、他にもストーリーに関わるキャラクターとして複数の人物が登場する。まぁ、大抵のキャラクターがシナリオによってはブッ壊れた性格をしている。
唯一、金谷大夢はどのシナリオでもほぼ一貫して同じ性格であり、振れ幅が少ないキャラクターと言える。
一部を除き、これほどまでにまともなキャラクターが少ないゲームも珍しい。
(一部…、と言うか、言動的には関本が一番マシなだけだが)

また、理解不可能な要素としてキャラクターのバストアップCGとイベントスチルにおける画風の違いがある。
イラストレーターが違うせいなのだろうが、イベントスチルではキャラクターが描写されているも「誰?」となる。
それぐらい画風が違い過ぎるのは頂けなかった。
どちらが良い・悪いという話では無いが、せめて「統一しよう」という意見は無かったのだろうか。
理解に苦しむ。

・都市伝説って何ですか?

本作をスタートするとお約束として毎作、「都市伝説の定義」から始まる。
それは良い。それに関して何ら問題は無い。
問題は、ほぼ全てのシナリオにおいて「都市伝説」とは無縁な内容であったことだ。
本作のメインストーリーとなる「ブラインドマン編」。
いかにも都市伝説、と言った風の逸話が作中で語られるが、そもそもこの逸話自体が関本が創りだしたものであり、実際には存在する話では無い。
旧シリーズは「チェーンメール」「コックリさん」など、現実社会にも存在する都市伝説をモチーフにしたものがほとんどであったのに対し、本作ではそういった類のストーリーはほとんど存在しない。
オカルティックな話は2本ほど(悪霊編、人形編)あるものの、それ以外にオカルト要素はほとんど無く、もはやファンタジーの域。
良く解釈して人間の狂気、サイコパスを描こうとした(のであろう)「死臭編」「生け贄編」はライターの力量不足に加えて爆笑必至のイベントスチルのおかげで違う意味で面白いシナリオになっているし、(特に「死臭編」の3バカトリオがボコボコにされているイベントスチルは必見)「恐怖」の描写が暴力的な描写しか存在せず、一切怖くない。
もっと言えば、この作品が何故CERO Z指定であるのか理解出来ない。確か犯罪の描写に関する部分でZになった、と聴いた記憶はあるが、それを差し置いても何も怖くない。
…そもそもからして、文章で、また、オカルトでは無く暴力的な描写で「怖い」と思わせるにはかなり無理がある。
具体的に「どこどこを刺された、貫かれた」と書かれたところで「そうですか」以上の感情は無いし、加えて北條は「痛い痛い痛い痛い痛い死ぬ死ぬ死ぬあああぁぁァァァアアッ!!」を連呼しているだけで感情も伝わってこない。
読み手側の想像力を喚起させるに当たって、「読み手側が実際にそういう痛みを経験」していないとそんなものは想像すら出来る訳が無い。
例えば、骨折経験のある人なら劇中に骨折描写があれば痛みを想像出来るだろう。
だが、一体日本全国で、更にこの作品を購入したプレイヤーの何人に「太腿を貫かれた経験」がある人が居るのか?
ほとんど全てのシナリオでそういった暴力描写があり、そういうのが苦手な人には厳しい内容だろうが…、所々にある爆笑必至のイベントスチル、描写のせいで「これもしかして、って言うか、確実に笑わせに来てるよね」としか思えない箇所も存在する。

もっとも、公式サイトの説明文に以下の内容が記載されている時点で内容はお察し、だったのかも知れないが。

「真 流行り神」は、これまでの流行り神シリーズの雰囲気・世界観を引き継ぎ、
「万人が”怖い”と思えるようなホラーゲーム」をコンセプトとした、徹底的
に恐怖を追求したタイトルとなります。



生理的嫌悪感と恐怖は違う。
虫や暴力描写は「恐怖」では無く、生理的嫌悪の部類に入るものだ。
ライターはその辺りの違いが解っていないのか?
また、企画当初から現在の形になるまで、若干の紆余曲折を感じさせる出来になっている。
キャラクターの中に旧シリーズと同等の立ち位置を有するキャラクターが居る事を鑑みると、恐らく企画当初は旧シリーズと同じく、「科学」「オカルト」でストーリーが分岐するような仕組みだったのでは無いか?
それが何らかの判断で現在の形に落ち着いた時点で製作中の発表をしたのでは無いか、という疑念がある。
理由は簡単だ。オカルト肯定派の関本、現実主義の立花という二人のキャラクターの立ち位置が作中で活かされていないことだ。
なお、余談ではあるが作中において文法がおかしい箇所も多々存在する。
誤字・脱字の類はあまり見受けられなかったが、誤用の多さは特筆すべき点。
更にシナリオ中に黒田が「皆、煮詰まっているね」という台詞を言った後に北條が「それは誤用です」とツッコミを入れているのがまた始末が悪い。
特に「パンデミック編」においては、「矜持」という単語が何回も何回も繰り返し使用されており、「もしやライターは『矜持』という単語を最近知ったのでは?」とすら思えるほど登場する。
特にこのシナリオでは北條の頭の悪さが目立っており、いつまでもうじうじと「警察官の矜持」(笑)を連呼してシナリオが一向に進まずにイライラする。
プレイ中は一つ一つのシナリオ自体は悪くないのでは無いか? と思ったが、冷静に考えると設定やモチーフとしたテーマが良いだけで、文章としては決して上手いとは言えない部類であるのは間違いない。

正直なところ、本作に「流行り神らしい」と呼べるようなシナリオは「悪霊編」と「人形編」のみで、それ以外は旧来の「流行り神」にかすりもしていない。
文章力は悪い、構成は悪い、エンドはきちんとクリアしてもほとんどがバッドエンド、救いの無いシナリオばかり、感情移入できないキャラクターと、褒めるべき要素がほとんど無い。
この作品に「流行り神」と名づけたのも旧シリーズのプレイヤーが買う、ということを見越してのものとしか思えない。
それぐらい全体の完成度は低い。
これをやるぐらいならPSストアなり中古ショップなりでPSP版「流行り神1」「2」を買ってくる方が遥かに良い。

余談だが何故今回、これだけ怨嗟に満ちた文章を書いているかと言うと、中古屋に売り飛ばせないダウンロード版を買ってしまったからなんだよ!!
ディスク版にすれば良かったよ! 多少は返ってくるしさ!!
初回ならサントラだけ手元に残して売り飛ばせたのに!!


という訳で、「流行り神ってやった事無いなー、ちょっとやってみようかな」っていう人は、旧シリーズを買って下さい。
こんなものを「流行り神」と思わないで下さい。
買っちゃった人、旧シリーズからのプレイヤーの方。お察しします。アンケート出しましょう。

自分は上記の通りダウンロード版なのでブログに書き綴ります…。

最後に、某巨大掲示板で自分が爆笑したレスを一つ貼って終わりにします…。

138 名前:なまえをいれてください[sage] 投稿日:2014/08/15(金) 10:13:21.74 ID:PqUf/7kS.net [5/10]
>>136
「彼らは味方だ」→火炎放射→「ギャアアアアピャアアアアア」
むしろ関本の作中一番の見せ場あそこだろ


これ、ほんまにこの通りやからね!?

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Comments

素晴らしい!
その通り、よく言ってくれました!
 
Re: 素晴らしい!
どうもコメントありがとうございます。
もう何なんでしょうかこの作品。
プレイ中はずっと「え、ここから面白くなる…んだよな?」と思いながらやっていました。
気付けば終わっていましたが。
「音楽以外のほぼ全てがダメ」というある意味クソゲーの方程式を忠実に守っていると言えます…、音楽も「気に障らないだけ」という程度ですが…。
いつぞやのニコ生で日本一の社長がプレイして延々とダメ出しを行ったそうですが、発売する前にやれと。QAとか社内のチェック体制どうなっとんねんと。
何がアレってコレが昨年日本一ソフトウェアの売上の中で上位だったというのがまた何とも…。
続編を作る気満々なご様子ですが、ダウンロード版だったり発売直後には買わないですねw
 

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