こんぱち。

音楽サークル「ましろ。」についての情報やDTM、ゲームについてだらだらぐだぐだ語ります。 たまにゲーム以外の事も。

 

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2013年にプレイしたゲームまとめ(その1)


Category: ブログ   Tags: PS3  バンダイナムコ  スクウェア・エニックス  カプコン  EA  バイオハザード  VISCERAL_GAMES  DEAD_SPACE  
あけましておめでとうございます。

気が付けば2013年もとっくに終わっていまして、全く更新していないのに訪れて頂けるというのは恐縮しきりと言いますか何と言いますか、どうもすみません。

2014年の目標は「もっと頻繁にブログを更新する!」です!

とは言え、そんな年がら年中、新作のゲームをやっている訳でも無いので、beatmania IIDXプレイ日記的なものでも書こうかな、なんて…、ダメですかね。

という事で(?)、年末年始恒例、「去年 or 今年にプレイしたゲームに一言ずつ」のコーナーです。

※今回は「バイオハザードリベレーションズ」までです。

とは言え、2013年は何をプレイしたっけな…、と。

「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」
「DEAD SPACE 3」
「トゥームレイダー」
「ロボティクス・ノーツ」(過去記事
「カオスヘッドノア」(同上)
「シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム」(同上)
「バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション」
「THE LAST OF US」
「The Elder Scrolls V : SKYRIM LEGENDARY EDITION」
「GRAND THEFT AUTO V」
「アイドルマスター シャイニーTV」
「お姉チャンバラZ ~カグラ~ with NoNoNo!」
「ドラッグオンドラグーン3」

時系列順にするとこれぐらい…、か?
この内、レビューを書いたのが「科学アドベンチャーシリーズ」3本だけってのが何ともまた…。
ちょっと気合入れて書かないとダメですね、これは。
とりあえず今回はミニレビューなので、詳細はそれぞれの記事に任せるとしまして。
順に軽く見て行きましょう。(今回は「バイオハザードリベレーションズ」まで)

・「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」





2013年2月28日発売。販売はお馴染みバンダイナムコゲームス、開発はアートディンク。

公式サイト

マクロス30周年記念作品という事で、全マクロスシリーズのキャラが集結、広大なオープンワールドをヴァルキリーで駆け巡る…、という、マクロスファン狙い撃ち(と言うかそれしか無い)な一品。
これ、自分は限定版の「超銀河箱」を買ったけど、原画集や設定資料集、30周年記念イベントやキャンペーンのポスター集が付いているというもの。
ファン以外はそこは良いとして、本編ディスクに収録されている特典映像が実は一番見応えがあった…、というオチ。
ゲーム的には公式で「フライトアクションRPG」と書かれているように、オープンワールド(と言ってもそんなに広い訳では無いし、エリアチェンジでロードも挟むので広義のオープンワールドと捉えた方が良い)をヴァルキリーで飛び回りながらストーリーを進めたりサブクエストを消化したり。
RPGっぽい味付けなのは、各キャラクターにレベルがある事と、スキルなんかの付与、各ヴァルキリーを開発・強化する点か。ヴァルキリーに関しては強い・弱いは別としてほぼ全作品のヴァルキリーが登場するからこれもファンならたまらないかな、と。
開発のアートディンクはゲームファンならお馴染みではあるが、近年のマクロスゲームをほとんど手がけていた事もあってか、フライトシミュレーターとしては親切な作り。ゲーム的にはそつなく仕上げられている…、という印象。変形、ロックオン、バトロイド形態での格闘コンボとか、ツボを抑えてる感じ。
ただなー、新規作画で過去のキャラがアニメで動く、ってのは…、ちょっと言い過ぎじゃないか?
いや、オープニングは良い。これの出来は良い。けど、シェリルが登場した時に思わず「紙芝居か!」って突っ込むぐらい動きが無くて何とも言えん気持ちになった。
はっきり言ってゲーム性とは全く無関係の部分ではあるけど、もうちょっと何とかならんかったんか。
それと、もう本業声優じゃない人を声優に使うのはやめましょう? マジで。
ヒロイン(ミーナ・フォルテ)が棒読み過ぎて、周りが遠藤綾とか井上麻里奈とかで固められてるから余計に…。
歌は良かったけど。(上記動画の曲)

余談やけど、「マクロス」って熱気バサラとマックスが居れば何とかなるんじゃねーの、と思うのは俺だけか。






・「DEAD SPACE 3」






2013年2月5日発売、販売はお馴染みEA、開発は当然Visceral Games。

公式サイト(EA日本語版)

宇宙最強の巻き込まれ系システムエンジニア、アイザック・クラークの愉快な大冒険第三弾。
今回は宇宙空間、極寒の惑星を舞台に迫り来るネクロモーフを殲滅していくのだが…。
今作は前2作とだいぶ作風が違う。と言うのも、「バイオハザード6」の回で書いたように、本作も3作目にして「アクション重視」の方向性が強い。
前半は暗く、視界の悪い宇宙空間が舞台なので前2作の雰囲気はかろうじて残っているものの、極寒の惑星に降り立ってからはホラーと言うよりはやっぱりアクション。
本作での最大の特長は、武器を自分なりにカスタマイズしていく点と、Co-opが出来るようになった点だろう。
武器カスタマイズに関してはプライマリウェポン、セカンダリウェポンまで自分で設定出来る事もあり、幅は結構広い。
その代わり、携行出来る武器は今作は2種類だけになってしまった。武器パーツ、強化パーツは各地で拾ったり、ショップで購入する事で増えていく。最初から完成済みの設計図(ブループリント)も購入出来るから、実は自分でカスタマイズとかしなくても問題無かったりもする。今作は後半に登場するエイリアンネクロモーフが強いという事もあって、コンタクト・ビーム大活躍。武器カスタマイズに関しては個人の好みも出て来るだろうけど、やっぱりプラズマカッターは万能だった。
Co-opに関して言えば「バイオハザード」がCo-op推奨な作りになっているのに対し、こちらはソロプレイでも全く問題は無い。Co-opはCo-opで専用のミッション(サブストーリー)が存在したり、ストーリーを進めていても場面によってはアイザックとカーヴァーで見えているものが違ったり(この辺はストーリー上の設定に起因する)と、芸が細かい。

ただ、アクションとして見た場合でも本作は良質なTPSであり、お馴染みのグロい死に方や四肢切断も健在。シリーズとしてここからどういう方向に進むのか解らないが(本作の売上が芳しくなかったため、続編の計画は一時的に凍結されたらしい)、丁寧に作られているゲームではるのは間違いないため、プレイしても損はしない。

なお、今作はPC版に限り日本語のマニュアルが存在する。(ゲーム内は全て英語)PS3/360版でも共通になる部分がほとんどだから、基本的な事はこれを読めば大体解る。

「DEAD SPACE 3」日本語マニュアルDLページ(「この記事はお役に立ちましたか?」の下、「PC」と書かれているアイコンからDL可能。PDF。)




・「トゥームレイダー」





2013年4月25日、販売はスクウェア・エニックス、開発はスクエニの子会社になったEidos。

公式サイト

PS1のポリゴン黎明期から今に至るまで何作も発売されてきた「トゥームレイダー」シリーズ。どっちかて言うともう映画版の方がメジャーなんじゃないか、とすら思ってしまいますが、それの最新作。
本作は1作目よりも前の話を描き、ララが冒険家として成長していくまでの過程を描いていると。
まずパッと見て思うのは、今までのポリゴンモデルって何だったんだと。
いやそりゃ技術は進歩しますよ。どんどんリアルなCGになっていきますよ。それでもこの違いは…。
だってコレの前作(トゥームレイダー:アンダーワールド)がコレですよ。もはや別人。て言うかもう、骨格自体が違うよね?
そして本作の舞台は何と日本(と思われる場所)だったりする。
失われた邪馬台国、卑弥呼の伝説をベースに、シリーズ特有のオカルティックなスパイスで味付けで出来上がったのが本作。
ゲーム的には今までのシリーズと比較すると段違いにプレイしやすくなった、という印象。同じようなジャンルでは「アンチャーテッド」との比較は避けられないけど、単純に比較するのは実は難しい。
と言うのも、向こうは完全に一本道なリニアな作りに対し、こちらは今までのステージを再度訪れたりも出来るし、武器やララ自身の強化など、RPG的要素も含まれていたりする。
本作での目標は「トゥームレイダーシリーズをリブート(再起動)する」が最大の目標だったらしいけど、本作での作り、出来栄えなら今後は十分に期待出来るんじゃないかな、と思う。どうでも良いけど、本作発表時に「アンチャーテッドに奪われたアクションアドベンチャーの地位を奪い返したい」とか発言してたけど…、そりゃアンチャのせいじゃなくて勝手に転がっていっただけなんじゃ…。
ともかく、「アンチャーテッド」のようなゲームが好きならこちらも十分にオススメ。ただし、本作に本格的な歴史考証などは皆無。基本的にファンタジー、オカルティックな内容(これは今まで通りではあるが)を受容出来る人じゃないと合わない…、かも知れない。(「アンチャーテッド」も十分にオカルトだが)
ちなみに、本作は「CERO:Z」指定。ララが無惨に殺されたり死んだりというシーンもあるので、リョナ好きにはある意味たまらないかも知れない。絵的に萌えるかは別として。

余談。本作は2014年2月22日にPS4版が発売される。PS4を購入する予定があるなら、そちらでプレイする方が良いかも知れない。


・「バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション」




2013年5月23日発売、販売・開発は勿論カプコン。

公式サイト

本作は2012年1月26日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト「バイオハザードリベレーションズ」の、色々追加要素有りのHD据え置き機完全版、と言った所。
本作は「バイオハザード5」より前の時代となっており、「4」と「5」の間、クリスやジルが所属するBSAA黎明期のお話。
本作をはっきり一言で言ってしまうと、「ぶっちゃけ「バイオ5」や「6」よりバイオハザード」。
主人公には久々にジルが返り咲き、場面によってはクリスや他キャラクターも操作する事になるが、基本の主人公はジル。
加えて言うなら舞台設定が良かった。公式サイトから引用すると「"極限状態からの脱出"はサバイバルホラーに共通するテーマだが、本作ではさらに"閉ざされた空間"が舞台となる第1作『バイオハザード』と通じるシチュエーションを持ち、 原点回帰とも言える恐怖演出が好評を博した。」となっている。これはまさにその通りで、「バイオ6」の回で書いたように「先が見えない恐怖」というのを上手く表せていたなと。(「DEAD SPACE」のUSG石村に通じる)恐らく3DSのスペック上の問題もあるんだろうけど、プレイしながら「何やねん、まだこんなん作れるんやん」と思ってしまった。
本作のキャンペーンモード自体はそんなに長くは無いがプレイアブルキャラが複数居たり、展開もお約束とは言え面白いので、内容は濃い。
本作は元々が携帯機という事もあってか(?)、シリーズ初の日本語吹き替えがデフォルト音声になっている。が、これがまた今までずっと英語で聴いてるもんだから、違和感すげーのw
一応、設定から英語音声に切り替える事は出来るので、従来通りの雰囲気を楽しみたいのであれば英語音声にする事をオススメする。英語音声の声優さんは従来通りなので。
なお、本作は従来作品(TPSスタイルになった「4」以降)と比較すると割と難易度が高い。初見プレイであれば銃弾も回復も結構ギリギリの状態が続くんじゃなかろうか。
なお、本作もパートナーキャラが居るとは言え、キャンペーンモードでのCo-opは出来ない。エクストラコンテンツである「レイドモード」でのみ、ネットワークでのCo-opが可能となっている。
「レイドモード」は従来の「マーセナリーズ」とは少し違う、ミッションクリア型のエクストラモード。ひたすら敵を倒すアクションに特化したモードなので、どちらかと言うとこのモードが本作の本番である…、のかも知れない。


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